XPath/XQuery 関数: 位置情報

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XPath/XQuery 関数: 位置情報

以下の位置情報 XPath/XQuery 拡張関数は、 RaptorXML Server の現在のバージョンによりサポートされています。 また、次で使用することができます: (i) XSLT コンテキスト内の XPath 式、または (ii) XQuery ドキュメント内の XQuery 式。

 

関数の名前指定と言語の適用性

Altova 拡張関数はXPath/XQuery 式で使用することができ、 XPath、 XQuery、および XSLT 関数の標準ライブラリで使用可能な機能に更なる機能性を与えます。 Altova 拡張関数はAltova 拡張関数名前空間、 http://www.altova.com/xslt-extensions に収められており、 altova:プレフィックスが、このセクションでは使用されます。製品の今後のバージョンが拡張機能への継続的サポート、または個別の関数の振る舞いは変更する可能性があることに注意してください。 Altova 拡張機能へのサポートに関しては、今後のリリースのドキュメントを参照してください。

 

XPath 関数 (XSLT 内の XPath 式で使用 ):

XP1 XP2 XP3.1

XSLT 関数 (XSLT 内の XPath 式で使用):

Xslt1 XSLT2 XSLT3

XQuery 関数 (XQuery 内の XQuery 式で使用):

XQ1 XQ3.1

 

 

Click to expand/collapseformat-geolocation [altova:]

altova:format-geolocation(Latitude as xs:decimalLongitude as xs:decimalGeolocationOutputStringFormat as xs:integer) を xs:string とする         XP3.1 XQ3.1

緯度と経度を最初の 2 つの引数とし、位置情報を文字列として出力します。 第 3 の引数GeolocationOutputStringFormat は、位置情報出力文字列のフォーマットです。出力文字列のフォーマットを識別するために、正数の値 1 から 4 を使用します。(下の「位置情報出力文字列フォーマット」を参照してください)。緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: image-exif-data 関数と Exif メタデータの @Geolocation 属性を位置情報入力文字列を提供する際に使用することができます。

 

altova:format-geolocation(33.33, -22.22, 4)xs:string "33.33 -22.22" を返します。  
altova:format-geolocation(33.33, -22.22, 2)xs:string "33.33N 22.22W" を返します。
altova:format-geolocation(-33.33, 22.22, 2)xs:string "33.33S 22.22E" を返します。
altova:format-geolocation(33.33, -22.22, 1)xs:string "33°19'48.00"S 22°13'12.00"E" を返します。  

 

 

与えられた緯度と経度は下にリストされる出力フォーマットによりフォーマットされます。希望するフォーマットは整数 ID (1 から 4) により識別されます。緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

1

度、分、 10 進の秒、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M'S.SS"N/S  D°M'S.SS"E/W

サンプル: 33°55'11.11"N  22°44'66.66"W

 

2

 10 進の度、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D.DDN/S  D.DDE/W

サンプル: 33.33N  22.22W

 

3

度、分、 10 進の秒、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M'S.SS"  +/-D°M'S.SS"

サンプル: 33°55'11.11"  -22°44'66.66"

 

4

  10 進の度、プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。
+/-D.DD  +/-D.DD

サンプル: 33.33 -22.22

 

 

Altova XPath/XQuery エンジンはカスタム属性 Geolocationを標準 Exif メタデータ タグから生成します。 Geolocation  は、4 つの Exif タグの連結です: 単位の追加された (下のテーブル参照) GPSLatitude、 GPSLatitudeRef、 GPSLongitude、 GPSLongitudeRef。

 

GPSLatitude

GPSLatitudeRef

GPSLongitude

GPSLongitudeRef

Geolocation

33 51 21.91

S

151 13 11.73

E

33°51'21.91"S 151°13'11.73"E

 

 

 

 

Click to expand/collapseparse-geolocation [altova:]

altova:parse-geolocation(GeolocationInputString as xs:string) を xs:decimal+ とする         XP3.1 XQ3.1

GeolocationInputString 引数を解析して、位置情報の緯度と経度 (この通りの順番) を 2 つの xs:decimal アイテムのシーケンスとして返します。位置情報入力文字列が提供されることのできるフォーマットは以下のリストの通りです。

 

メモ: image-exif-data 関数と Exif メタデータの @Geolocation 属性を位置情報入力文字列を提供する際に使用することができます。

 

altova:parse-geolocation("33.33  -22.22") は 2 つの xs:decimals (33.33, 22.22) のシーケンスを返します。
altova:parse-geolocation("48°51'29.6""N  24°17'40.2""") は 2 つの xs:decimals (48.8582222222222, 24.2945) のシーケンスを返します。  
altova:parse-geolocation('48°51''29.6"N  24°17''40.2"')  は 2 つの xs:decimals (48.8582222222222, 24.2945) のシーケンスを返します。  
altova:parse-geolocation( image-exif-data(//MyImages/Image20141130.01)/@Geolocation ) は 2 つの xs:decimals のシーケンスを返します。  

 

位置情報入力文字列は空白で区別された緯度と経度 (この通りの順番) を含む必要があります。緯度と経度は以下のフォーマットをとることができます。 組み合わせることも可能です。緯度が1つのフォーマットで、経度が他のフォーマットをとることができます。緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: 単一およびダブル引用符が入力文字列引数を区切るために使用されていると、使用されている単一およびダブル引用が、それぞれ、分の値と秒の値、不一致をもたらします。この様な場合、分の値と秒の値を表すための使用されている引用符は、ダブルにしてエスケープされる必要があります。このセクションのサンプルでは、入力文字列を区別するために使用されている引用符は黄色い (") でハイライトされており、エスケープした単位インジケーターは青い ("") でハイライトされています。

 

度、分、 10 進の秒、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M'S.SS"N/S  D°M'S.SS"W/E

サンプル: 33°55'11.11"N  22º44'66.66"W

 

度、分、 10 進の秒、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M'S.SS"  +/-D°M'S.SS"

サンプル: 33°55'11.11"  -22°44'66.66"

 

度、分、 10 進の分、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M.MM'N/S  D°M.MM'W/E

サンプル: 33°55.55'N  22°44.44'W

 

度、分、 10 進の分、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M.MM'  +/-D°M.MM'

サンプル: +33°55.55'  -22°44.44'

 

 10 進の度、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D.DDN/S  D.DDW/E

サンプル: 33.33N  22.22W

 

 10 進の度、プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D.DD  +/-D.DD

サンプル: 33.33  -22.22

 

フォーマットの組み合わせのサンプル:

33.33N  -22°44'66.66"

33.33  22°44'66.66"W

33.33  22.c

Altova XPath/XQuery エンジンはカスタム属性 Geolocationを標準 Exif メタデータ タグから生成します。 Geolocation  は、4 つの Exif タグの連結です: 単位の追加された (下のテーブル参照) GPSLatitude、 GPSLatitudeRef、 GPSLongitude、 GPSLongitudeRef。

 

GPSLatitude

GPSLatitudeRef

GPSLongitude

GPSLongitudeRef

Geolocation

33 51 21.91

S

151 13 11.73

E

33°51'21.91"S 151°13'11.73"E

 

 


Click to expand/collapsegeolocation-distance-km [altova:]

altova:geolocation-distance-km(GeolocationInputString-1 as xs:stringGeolocationInputString-2 as xs:string) を xs:decimal とする         XP3.1 XQ3.1

2 つの位置情報の間の距離をキロメートルで計算します。位置情報入力文字列を提供することのできるフォーマットは下にリストされています。 緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: image-exif-data 関数と Exif メタデータの @Geolocation 属性を位置情報入力文字列を提供する際に使用することができます。

 

altova:geolocation-distance-km("33.33  -22.22", "48°51'29.6""N  24°17'40.2""")xs:decimal 4183.08132372392 を返します。  

 

位置情報入力文字列は空白で区別された緯度と経度 (この通りの順番) を含む必要があります。緯度と経度は以下のフォーマットをとることができます。 組み合わせることも可能です。緯度が1つのフォーマットで、経度が他のフォーマットをとることができます。緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: 単一およびダブル引用符が入力文字列引数を区切るために使用されていると、使用されている単一およびダブル引用が、それぞれ、分の値と秒の値、不一致をもたらします。この様な場合、分の値と秒の値を表すための使用されている引用符は、ダブルにしてエスケープされる必要があります。このセクションのサンプルでは、入力文字列を区別するために使用されている引用符は黄色い (") でハイライトされており、エスケープした単位インジケーターは青い ("") でハイライトされています。

 

度、分、 10 進の秒、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M'S.SS"N/S  D°M'S.SS"W/E

サンプル: 33°55'11.11"N  22º44'66.66"W

 

度、分、 10 進の秒、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M'S.SS"  +/-D°M'S.SS"

サンプル: 33°55'11.11"  -22°44'66.66"

 

度、分、 10 進の分、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M.MM'N/S  D°M.MM'W/E

サンプル: 33°55.55'N  22°44.44'W

 

度、分、 10 進の分、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M.MM'  +/-D°M.MM'

サンプル: +33°55.55'  -22°44.44'

 

 10 進の度、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D.DDN/S  D.DDW/E

サンプル: 33.33N  22.22W

 

 10 進の度、プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D.DD  +/-D.DD

サンプル: 33.33  -22.22

 

フォーマットの組み合わせのサンプル:

33.33N  -22°44'66.66"

33.33  22°44'66.66"W

33.33  22.c

Altova XPath/XQuery エンジンはカスタム属性 Geolocationを標準 Exif メタデータ タグから生成します。 Geolocation  は、4 つの Exif タグの連結です: 単位の追加された (下のテーブル参照) GPSLatitude、 GPSLatitudeRef、 GPSLongitude、 GPSLongitudeRef。

 

GPSLatitude

GPSLatitudeRef

GPSLongitude

GPSLongitudeRef

Geolocation

33 51 21.91

S

151 13 11.73

E

33°51'21.91"S 151°13'11.73"E

 

 

 

 

Click to expand/collapsegeolocation-distance-mi [altova:]

altova:geolocation-distance-mi(GeolocationInputString-1 as xs:stringGeolocationInputString-2 as xs:string) を xs:decimal とする         XP3.1 XQ3.1

2 つの位置情報の間の距離をマイルで計算します。位置情報入力文字列を提供することのできるフォーマットは下にリストされています。 緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: image-exif-data 関数と Exif メタデータの @Geolocation 属性を位置情報入力文字列を提供する際に使用することができます。

 

altova:geolocation-distance-mi("33.33  -22.22", "48°51'29.6""N  24°17'40.2""")xs:decimal 2599.40652340653 を返します。  

 

位置情報入力文字列は空白で区別された緯度と経度 (この通りの順番) を含む必要があります。緯度と経度は以下のフォーマットをとることができます。 組み合わせることも可能です。緯度が1つのフォーマットで、経度が他のフォーマットをとることができます。緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: 単一およびダブル引用符が入力文字列引数を区切るために使用されていると、使用されている単一およびダブル引用が、それぞれ、分の値と秒の値、不一致をもたらします。この様な場合、分の値と秒の値を表すための使用されている引用符は、ダブルにしてエスケープされる必要があります。このセクションのサンプルでは、入力文字列を区別するために使用されている引用符は黄色い (") でハイライトされており、エスケープした単位インジケーターは青い ("") でハイライトされています。

 

度、分、 10 進の秒、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M'S.SS"N/S  D°M'S.SS"W/E

サンプル: 33°55'11.11"N  22º44'66.66"W

 

度、分、 10 進の秒、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M'S.SS"  +/-D°M'S.SS"

サンプル: 33°55'11.11"  -22°44'66.66"

 

度、分、 10 進の分、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M.MM'N/S  D°M.MM'W/E

サンプル: 33°55.55'N  22°44.44'W

 

度、分、 10 進の分、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M.MM'  +/-D°M.MM'

サンプル: +33°55.55'  -22°44.44'

 

 10 進の度、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D.DDN/S  D.DDW/E

サンプル: 33.33N  22.22W

 

 10 進の度、プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D.DD  +/-D.DD

サンプル: 33.33  -22.22

 

フォーマットの組み合わせのサンプル:

33.33N  -22°44'66.66"

33.33  22°44'66.66"W

33.33  22.c

Altova XPath/XQuery エンジンはカスタム属性 Geolocationを標準 Exif メタデータ タグから生成します。 Geolocation  は、4 つの Exif タグの連結です: 単位の追加された (下のテーブル参照) GPSLatitude、 GPSLatitudeRef、 GPSLongitude、 GPSLongitudeRef。

 

GPSLatitude

GPSLatitudeRef

GPSLongitude

GPSLongitudeRef

Geolocation

33 51 21.91

S

151 13 11.73

E

33°51'21.91"S 151°13'11.73"E

 

 

 

 

Click to expand/collapsegeolocation-within-polygon [altova:]

altova:geolocation-within-polygon(Geolocation as xs:string, ((PolygonPoint as xs:string)+)) を xs:boolean とする         XP3.1 XQ3.1

PolygonPoint 引数により説明されている Geolocation (最初の引数) が多角形のエリア内に存在するかを決定します。もし、 PolygonPoint 引数が(最初と最後のポイントが同じ場合に作成される)閉じられたフィギュアを作成しない場合、 フィギュアを閉じるために、最初のポイントが明示的に最後のポイントとして追加されます。 全ての引数(Geolocation および PolygonPoint+) は、 (下にリストされるフォーマットの) 位置情報入力文字列により提供されます。 Geolocation 引数が多角形エリア内にある場合、関数は true(); を返します。その他の場合は false()を返します。緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: image-exif-data 関数と Exif メタデータの @Geolocation 属性を位置情報入力文字列を提供する際に使用することができます。

 

altova:geolocation-within-polygon("33 -22", ("58 -32", "-78 -55", "48 24", "58 -32"))true() を返します。  
altova:geolocation-within-polygon("33 -22", ("58 -32", "-78 -55", "48 24"))true() を返します。  
altova:geolocation-within-polygon("33 -22", ("58 -32", "-78 -55", "48°51'29.6""N  24°17'40.2"""))true() を返します。  

 

位置情報入力文字列は空白で区別された緯度と経度 (この通りの順番) を含む必要があります。緯度と経度は以下のフォーマットをとることができます。 組み合わせることも可能です。緯度が1つのフォーマットで、経度が他のフォーマットをとることができます。緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: 単一およびダブル引用符が入力文字列引数を区切るために使用されていると、使用されている単一およびダブル引用が、それぞれ、分の値と秒の値、不一致をもたらします。この様な場合、分の値と秒の値を表すための使用されている引用符は、ダブルにしてエスケープされる必要があります。このセクションのサンプルでは、入力文字列を区別するために使用されている引用符は黄色い (") でハイライトされており、エスケープした単位インジケーターは青い ("") でハイライトされています。

 

度、分、 10 進の秒、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M'S.SS"N/S  D°M'S.SS"W/E

サンプル: 33°55'11.11"N  22º44'66.66"W

 

度、分、 10 進の秒、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M'S.SS"  +/-D°M'S.SS"

サンプル: 33°55'11.11"  -22°44'66.66"

 

度、分、 10 進の分、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M.MM'N/S  D°M.MM'W/E

サンプル: 33°55.55'N  22°44.44'W

 

度、分、 10 進の分、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M.MM'  +/-D°M.MM'

サンプル: +33°55.55'  -22°44.44'

 

 10 進の度、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D.DDN/S  D.DDW/E

サンプル: 33.33N  22.22W

 

 10 進の度、プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D.DD  +/-D.DD

サンプル: 33.33  -22.22

 

フォーマットの組み合わせのサンプル:

33.33N  -22°44'66.66"

33.33  22°44'66.66"W

33.33  22.c

Altova XPath/XQuery エンジンはカスタム属性 Geolocationを標準 Exif メタデータ タグから生成します。 Geolocation  は、4 つの Exif タグの連結です: 単位の追加された (下のテーブル参照) GPSLatitude、 GPSLatitudeRef、 GPSLongitude、 GPSLongitudeRef。

 

GPSLatitude

GPSLatitudeRef

GPSLongitude

GPSLongitudeRef

Geolocation

33 51 21.91

S

151 13 11.73

E

33°51'21.91"S 151°13'11.73"E

 

 

 

 

Click to expand/collapsegeolocation-within-rectangle [altova:]

altova:geolocation-within-rectangle(Geolocation as xs:stringRectCorner-1 as xs:stringRectCorner-2 as xs:string) を xs:boolean とする         XP3.1 XQ3.1

長方形の対格の角を指定する第 2 及び第 3 引数( RectCorner-1、 RectCorner-2 )により説明されている Geolocation (最初の引数) が長方形のエリア内に存在するかを決定します。 全ての引数(Geolocation、RectCorner-1 および RectCorner-2) は、 (下にリストされるフォーマットの) 位置情報入力文字列により提供されます。 Geolocation 引数が長方形エリア内にある場合、関数は true(); を返します。その他の場合は false()を返します。緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: image-exif-data 関数と Exif メタデータの @Geolocation 属性を位置情報入力文字列を提供する際に使用することができます。

 

altova:geolocation-within-rectangle("33 -22", "58 -32", "-48 24")true() を返します。  
altova:geolocation-within-rectangle("33 -22", "58 -32", "48 24")false() を返します。
altova:geolocation-within-rectangle("33 -22", "58 -32", "48°51'29.6""S  24°17'40.2""")true() を返します。  

 

位置情報入力文字列は空白で区別された緯度と経度 (この通りの順番) を含む必要があります。緯度と経度は以下のフォーマットをとることができます。 組み合わせることも可能です。緯度が1つのフォーマットで、経度が他のフォーマットをとることができます。緯度の値の範囲は +90 から -90 (北 から 南) です。経度の値の範囲は +180 から -180 (東 から 西)です。

 

メモ: 単一およびダブル引用符が入力文字列引数を区切るために使用されていると、使用されている単一およびダブル引用が、それぞれ、分の値と秒の値、不一致をもたらします。この様な場合、分の値と秒の値を表すための使用されている引用符は、ダブルにしてエスケープされる必要があります。このセクションのサンプルでは、入力文字列を区別するために使用されている引用符は黄色い (") でハイライトされており、エスケープした単位インジケーターは青い ("") でハイライトされています。

 

度、分、 10 進の秒、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M'S.SS"N/S  D°M'S.SS"W/E

サンプル: 33°55'11.11"N  22º44'66.66"W

 

度、分、 10 進の秒、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M'S.SS"  +/-D°M'S.SS"

サンプル: 33°55'11.11"  -22°44'66.66"

 

度、分、 10 進の分、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D°M.MM'N/S  D°M.MM'W/E

サンプル: 33°55.55'N  22°44.44'W

 

度、分、 10 進の分、 プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D°M.MM'  +/-D°M.MM'

サンプル: +33°55.55'  -22°44.44'

 

 10 進の度、方角のサフィックス付き (N/SW/E)
D.DDN/S  D.DDW/E

サンプル: 33.33N  22.22W

 

 10 進の度、プレフィックスサイン付き (+/-);  (N/W) のためのプラスサインは任意です。 
+/-D.DD  +/-D.DD

サンプル: 33.33  -22.22

 

フォーマットの組み合わせのサンプル:

33.33N  -22°44'66.66"

33.33  22°44'66.66"W

33.33  22.c

Altova XPath/XQuery エンジンはカスタム属性 Geolocationを標準 Exif メタデータ タグから生成します。 Geolocation  は、4 つの Exif タグの連結です: 単位の追加された (下のテーブル参照) GPSLatitude、 GPSLatitudeRef、 GPSLongitude、 GPSLongitudeRef。

 

GPSLatitude

GPSLatitudeRef

GPSLongitude

GPSLongitudeRef

Geolocation

33 51 21.91

S

151 13 11.73

E

33°51'21.91"S 151°13'11.73"E

 

 

 

 

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