Altova ServiceController (Windows のみ)

www.altova.com すべてを展開/折りたたむ このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  Altova LicenseServer > 一般的な情報 >

Altova ServiceController (Windows のみ)

Altova ServiceController (略してServiceController) は Windows システム上で Altova サービスを便利に開始、停止、構成できるアプリケーションです。

 

ServiceController は Altova LicenseServer とおよび サービスとしてインストールされる Altova サーバー製品  (FlowForce Server, RaptorXML(+XBRL) Server, and Mobile Together Server)と共にインストールされます。 スタート | Altova LicenseServer | Altova ServiceController をクリックして開始されます。 (このコマンドはAltova サーバー製品がサービスとしてインストールされている  (FlowForce Server, RaptorXML(+XBRL) Server, and Mobile Together Server)スタートメニューフォルダーでも利用可能です。)  ServiceController が開始した後、システムトレイからアクセスすることができます。 (下部スクリーンショット)。

inc-LSServiceControllerTrayIcon

システムログイン時に ServiceController の自動開始を指定するには、システムトレイの ServiceController アイコンをクリックして  ServiceController メニューを表示します (下部スクリーンショット)。 スタートアップ時に Altova ServiceController を作動する(Run Altova ServiceController at Startup) コマンドに切り替えます。 (このコマンドはデフォルトで切り替えられています。) ServiceController を終了するには、システムトレイの ServiceController アイコンをクリックして、表示されるメニューから Altova ServiceController の終了(Exit Altova ServiceController) をクリックします (下部スクリーンショット参照)。

inc-LSServiceControllerStart

 

 

サービスの開始と停止

(例えば、 Altova RaptorXML Server サービス) インストールされた Altova サービスコンポーネントは ServiceController メニューでエントリとして表示されます (上部スクリーンショット参照)。 Altova サービスは ServiceController のサブメニューのコマンドを介して開始または停止することができます。更に、 ServiceController メニューを介して、個別サービスの管理タスクにアクセスすることができます。上部のスクリーンショットでは、例えば、 Altova LicenseServer サービスにはサブメニューがあり、「構成」 (Configure) コマンドを介して LicenseServer の構成ページにアクセスすることを選択できます。 

 


(C) 2019 Altova GmbH