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「その他」 タブによりサーバー機能の広範囲の設定が提供されています。 設定を変更した場合、タブの下の「保存」をクリックして、変更された設定の効果を反映させることができます。

 

Click to expand/collapse統計

サーバーの使用に関する統計は内部 MobileTogether データベースに保管されます。 public/admin コンテナー内の新規 MobileTogether Server インストール (バージョン 4.0 または以降) 内にある statistics.mtd ファイルを開きこれらの統計を確認することができます。統計設定 (下のスクリーンショット) により補完される統計の期間を指定することができます。デフォルトの設定は、統計がトラックされないことを示す 0 です。

MTSSetStatistics

次の点に注意してください:

 

MobileTogether Server の新規のインストールの際に、public/admin コンテナーは自動的に作成されます。 MobileTogether Server のバージョンをアップデートすると、statistics.mtd ワークフローをサーバーに明示的にデプロイする必要があります。全てのコンテナーにデプロイすることができますが、 public/admin コンテナーを作成し、そこにデプロイすることが奨励されます。
statistics.mtd デザインを明示的にデプロイする必要がある場合、MobileTogether Designer インストールの MobileTogetherDesignerExamples/SimpleApps フォルダー内で使用することができます。
ソリューションを実行すると、内部 MobileTogether Server 統計データベースからデータが読み取られ、データベース内の統計のグラフを買う任することができ、オプションをフィルターし選択することのできるインターフェイスが表示されます。
ソリューションはデータの4つの主なカテゴリを表示しています: (i) サーバーに接続しているユーザー数。 (ii) サーバーに接続されている異なるデバイスの数。 (iv) サーバー上発生するソリューションの開始数 (各ソリューションは複数回開始することができ、各開始は個別の開始として数えられます)。(例えば、特定のソリューション、または、デバイスで)追加のフィルターも使用することができます。ソリューションの実行のみがトラックされ、管理リクエストはトラックされないことに注意してください。
ユーザーが統計を読み取るためには、そのユーザーのために統計の読み取り特権がチェックされている必要があります。

 

異なるオペレーティングシステム上での MobileTogether Server AppData フォルダーのロケーション

 

Linux

/var/opt/Altova/MobileTogetherServer

Mac

/var/Altova/MobileTogetherServer

Windows 7、8、 10

C:\ProgramData\Altova\MobileTogetherServer

 

ソリューションを使用してセットアップする方法に関する詳細は、ソリューションを使用する統計を参照してください。

 

 

Click to expand/collapseサーバーでのワークフローのシミュレーション

チェックボックスをチェックすることにより、サーバーでのシミュレーションの実行特権を与えられているユーザーがサーバーでのワークフローのシミュレーションを行う許可をアクティブ化します。

MTSSetWkflowSimOnServer

 

Click to expand/collapseワークフローの実行

チェックボックスをアクティブ化することにより、Web ブラウザーからワークフローの実行が行われます。

MTSSetWkflowExecution

 

Click to expand/collapseセッション

新しいログオンが行われるまでのタイムアウト期間を設定します。このタイムアウトは管理者アクセスとクライアントアクセスに適用されます。

MTSSetSessions

 

Click to expand/collapseアップグレードの設定

この設定は MobileTogether Server を1つのバージョンから高いバージョンにアップグレードする関連します (下のスクリーンショット)  デフォルトでは、新規の MobileTogether Server バージョンがインストールされると、 全ての重要なサーバーファイルとフォルダーが含まれるバックアップフォルダーが作成されます。MobileTogether Server インストールをアンインストールすると、 これらの MobileTogether Server ファイルとフォルダーはシステム内に保管されます。後に新規の MobileTogether Server パッケージがインストールされると、 MobileTogether Server アプリケーションフォルダー 内で作成されたバックアップフォルダー内にデータがコピーされます。

MTSSetUpgradeSettings

この設定は、次のアップグレードのための自動手なバックアップを無効化します。 バックアップフォルダーをいつでも手動で作成することができます。 詳細については MobileTogether Server  をバックアップし復元する方法 を参照してください。

 

 

Click to expand/collapse電子メールの設定

これらの設定によりサーバーを介してエンドユーザーに電子メールを送信することができます。通常、ソリューションは、サーバーから電子メールを送信する 「電子メールの送信」 アクションをトリガーするイベントを提供します。サーバーから電子メールを送信するには、電子メール サービス プロバイダー (通常使用中の ISP) の SMTP サーバーへのアクセスが必要になります。SMTP サーバーの設定はこのペインに入力されます (下のスクリーンショット)

MTSSetEmailSettings

SMTP ホスト と SMTP ポート:  ISP の SMTP サーバーの SMTP ホスト名と SMTP ポートです。詳細は使用中の ISP により提供されます。
ユーザー名とパスワード: 電子メール サービス プロバイダーに登録されているアカウントのユーザー名とパスワードです。

 

 

 


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