ログ

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  Web UI リファレンス > 設定 >

ログ

Web UI の ログ タブに表示されるログはワークフローのアクティビティのレポートを含みます。このペインの設定はログのパラメーターを定義します。 設定を変更した場合、タブの下の「保存」をクリックして、変更された設定の効果を反映させることができます。

MTSSetLogging

ログ レベルの詳細: 詳細はエラーのみ、ログエラーおよび警告、(詳細付き)ログエラー、警告、情報の選択により異なります。
ログ リミット: ログの保管期間を指定します。
ログメモリのリミット: ログ DB へのメッセージの書き込みは、ワークフローの実行よりも低い優先順位が与えられています。 この結果、 ログ DB に直接メッセージは書き込まれませんが、 ログ DB にメッセージを書き込むためにワークグローの実行内のギャップがプロセッサー時間を開放するまでメモリ内に保管されます。しかしながら以下の点に注意してください: (i) ログ DB に書き込む時間はありません、 (ii) ログにしようされるメモリの量がログメモリリミットに達すると、メモリ内の全てのログメッセージは消去されます。単一のログメッセージは破棄されたメッセージと置き換えられます。ログメモリがクリアされたことを記録します。  (メモリからメッセージを破棄するタイミングを指定することにより) ログメモリリミットのオプションによりメモリスペースを作成することができます。それ以外の場合、 処理ロードとメモリロードは、 MobileTogether Server 処理を停止する可能性があります。 リミット値の選択を影響する要素は以下のとおりです: (i) マシン上のメモリの容量、 (ii) ログレベルの詳細。許可されているログメモリリミットの最小値は 256 MB です。
ログファイル: ファイルにログ オプションが選択されている場合、ワークフローのトレース 特権 を与えられたユーザーはファイルに保存されているログを所有することができます。ログが保存されているディレクトリはファイルにログ オプションで指定されています。

 


(C) 2019 Altova GmbH