ファイルシステムのトリガー

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ファイルシステムのトリガー

ファイルシステムのトリガーにより、追加されたファイル、または、変更されたファイルなどの変更のために、ファイル、または、ディレクトリを監視することができます(削除されたファイルを監視できないことに注意してください)。 ポーリング間隔を構成することができ、トリガーの開始、及び、終了の日付を任意で設定することができます。 ワイルドカードを使用して、ディレクトリの特定のファイルをフィルターすることもできます。 下のスクリーンショットはファイルシステムのトリガーの設定の定義方法を示しています。

MTSServiceFileSysTrigger

トリガーは次のパラメーターの手助けにより定義されています:

 

名前: トリガーの名前はトリガーの識別子としての役割を果たす文字列です。
コンテンツのチェック: 指定されているファイル、または、ディレクトリ内のファイルのハッシュコードを計算し保管します。 ポーリング間隔がパスされると、ハッシュコードは再度計算され、保管されている値と比較されます。 差分が生じると、トリガーが実行されます (ディレクトリがチェックされると、サーバーに多量のロードが課されることに注意してください)。トリガーはまた、新規のファイルがディレクトリに追加された場合、または、日付が変更された場合トリガーが実行されることに注意してください。
変更された日付のチェック: 最後に変更されたタイムスタンプをチェックします。変更されている場合、トリガーが実行されます。
ポーリング間隔: ファイル、または、ディレクトリがポールされる際に使用される頻度を秒数で指定します。
解決するまで N 秒待つ: 次のサービスが開始する前にサーバーが待つ時間を秒数で定義します。
開始、終了 (任意): サービスが実行される期間の開始、および、終了をそれぞれ定義します。
タイムゾーン: 開始と有効期限フィールドの値のタイムゾーンを指定します。
有効化済み: このチェックボックスによりトリガーを有効化/無効化することができます。

 


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