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「ソース」 タブにより、以下を行うことができます: (i) ソリューションのデータファイルが保存されるフォルダーを指定する。 (ii) データベースのための接続情報を含むサーバーファイルの管理の定義。設定を変更した場合、タブの下の「保存」をクリックして、変更された設定の効果を反映させることができます。

 

Click to expand/collapseサーバー側ソリューション作業ディレクトリ

ソリューションがサーバで実行される場合、この設定は以下を指定します:

 

このデザイン内の全ての相対パスのベース URI。デザイン内で、サーバーにデプロイされていないすべてのファイルのパスは、この設定で指定されているディレクトリに相対して解決されます。 例えば、デザイン内のファイルが MTSData\Test.xml の相対パスに対してアドレスされていて、ファイルがデプロイされていない場合、ファイルは <Working-Directory-Setting-Of-Server>MTSData\Test.xml にある必要があります。 (ファイルがサーバーにデプロイされている場合は、デザインは内部メカニズムを使用してファイルにアクセスします。)
デザイン内で、ファイルの場所に絶対パスがある場合、このパスは、この設定で指定されている作業ディレクトリのサブディレクトリであるディレクトリの内部をポイントしていなければなりません。例えば、ファイルが絶対パス C:\MTSData\Test.xml に対してアドレスされている場合、 ファイルは、作業ディレクトリがC:\ または C:\MTSData.の場合のみアクセスすることができます。

MTSSetSolutionsWorkingDir

この設定は、ソリューションの実行中のローカルファイルへのすべての読み込み/書き込みアクセスの制限をします。このディレクトリ内のファイルのみ、またはサブディレクトリのみ、ソリューションの実行のため MobileTogether Server からアクセスすることができます。

 

 

Click to expand/collapseサーバー側のデータベース接続

この設定 (下のスクリーンショット) によりデータベース (DB) 接続をサーバー上の DB 接続 XML ファイルに保存することができます。サーバー側の DB 接続を作成し、ソリューションの DB 構造の読み取り アクションにより DB 内のデータを読み取るために使用することができます (このアクションを定義する方法に関しては、 MobileTogether Designer ユーザーマニュアル を参照してください)。

 

メモ:   この設定は対応する特権 データベース構造の読み取り が現在のユーザーのために有効されている場合のみ表示されます。

 

メモ:   この機能 (サーバー側 DB 接続) は Windows 固有であるため、 Linux ベース、または、 macOS ベースの MobileTogether Server で使用することはできません。

MTSSetServerSideDBConn

新規のサーバー側 DB 接続の作成、または、既存の接続を管理するには、「サーバー側のデータベース接続」 をクリックしてください(上のスクリーンショット参照)。表示されるダイアログ内で、「Altova Define Server Side DB Connections」を選択し、 「リンクを開く」をクリックします。 サーバーへのアクセスをプロンプトされた場合、入力して、 「OK」 をクリックします。サーバー側のデータベース接続の定義 ダイアログが表示されます(下のスクリーンショット)。

MTSDefineServerSideDBConnections

サーバー側 DB 接続を作成するには、以下を行います:

 

1.左上名のツールバー内の 「DB の追加」 ボタンをクリックします  (上のスクリーンショット参照)。
2.表示される DB 接続ウィザード 内でウィザードのステップに従い新規の DB 選接続を追加します。
3.DB 接続が作成されると、ダイアログ内に表示されます。名前をダブルクリックして名前変更を行うことができます。上のスクリーンショットは、 companySales という名前の接続が作成されたことを表示しています。
4.「サーバーに保存」 をクリックして、接続をサーバーに保存します(上のスクリーンショット参照) 。接続はすべての定義済みの DB 接続が保存される (サーバー上の)  XML ファイルに追加されます。

 

次の追加アクションが 「サーバー側のデータベース接続の定義」 ダイアログから実行することができます:

 

ダイアログ内で選択し、接続を削除し、左上のツールバー内で 「削除」 ボタンをクリックします。「サーバーに保存」をクリックして、接続ファイルに変更を保存します。
「サーバーからロード」 をクリックして、DB 接続ファイルに現在保管されている接続をダイアログにロードします。
DB 接続をテストするには、選択して「テスト接続」をクリックします。 テストの成功と失敗はメッセージウィンドウ内に報告されます。
「全ての接続のテスト」 をクリックして、現在ウィンドウ内に存在するすべての接続をテストすることができます。 メッセージウィンドウは、それぞれのテスト結果と共にすべての接続のリストを表示します。
「サーバーの変更」 ボタンにより、 MobileTogether Server でどの DB 接続上に保存されるか選択することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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