コントロールの追加: イメージ

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コントロールの追加: イメージ

デザインにイメージを追加します。このイメージはエンドユーザーがコンボ ボックス(前のセクション参照) を選択する Altova 製品のスプラッシュ スクリーンとなります。最も重要なイメージのプロパティは イメージ URL プロパティと呼ばれ、表示されるイメージを選択します。作成される URL は デザイン ファイルと同じフォルダー内のイメージ ファイルを探します。もちろん、絶対ファイル URL またはインターネットのロケーションでのイメージを使用することもできます。

 

このパートでは以下を行います:

 

イメージ コントロールの追加
イメージ ソースプロパティを、コンボ ボックスの選択で動的に変更する URL を許可する XPath 式を使用して定義します。このチュートリアルで参照されるイメージは、(マイ) ドキュメントフォルダー内のフォルダーの以下の場所にあります、 MobileTogetherDesignerExamples\Tutorials 。希望する場合は、イメージを他のフォルダーに保存することができます。

 

 

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icXPath

XPath

 

 

イメージの追加

イメージを追加、しそのプロパティを定義するには以下を行います:

 

1.[コントロール] ペインからイメージ コントロール をテーブルの下にドラッグ アンド ドロップします。
2.[スタイル & プロパティ] ペイン でイメージの名前を、[名前]プロパティを[Image: SplaschScreen] と設定します。 
3.[イメージ ソース]プロパティを選択して、[スタイル & プロパティ] ペイン のツールバーの [XPath] ボタンをクリックすると、[XPath/XQuery 条件式の編集] ダイアログが表示されます。
4.XPath 式を入力します: concat(Product, '.bmp')、 [OK] をクリックします。

 

この XPath 式は、デザインファイルと同じフォルダー内の .bmp ファイルを見つける [相対 URL] を作成します。 イメージファイルが保存されている、正しい場所を指定する必要があります。 必要に応じて、絶対 URL (下部の例を参照) を使用することができます。ファイル名 (例えば、 xmlspy) は、エンドユーザーのコンボボックスからの選択のコンテントを取得する Product ノードから取得することができます。のデフォルトの Product ノード値は xmlspy に設定されていますので、XPath 式とイメージ URL の開始は以下の通りになります:

 

この XPath 式:

concat(Product'.bmp')

はこの絶対 URL       を作成します:

xmlspy.bmp

MTDQS01Simulator02

エンドユーザーがコンボ ボックス(上のスクリーンショット参照)のドロップダウン リストから製品を選択すると、例えば、 MobileTogether、の場合、 MobileTogether のスプラッシュ スクリーンが表示されます(下のスクリーンショット)。 これは、 MobileTogether の選択が mobiletogether であることに対応した XML 値のためです。この XML 値は、Product ノードにパスされ、 XPath 式が動的に対応イメージURL: mobiletogether.bmp を作成するために使用されます。

MTDQS01Simulator03

イメージが再ロードされたことを確認するために、コンボ ボックスの選択がなされると、アクションの再ロードがコンボ ボックスで設定されていなければなりません。手順は次のセクションコントロール アクションの定義で説明されています。

 


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