バージョン 1

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バージョン 1

バージョン 1 リリースの新機能のリストは以下のとおりです。

 

バージョン 1.5

MobileTogether Designer バージョン 1.5 の新機能とアップデートは以下の通りです。

 

電子メールの送信 アクションによりソリューションの実行中に電子メールの送信が有効化されます。
MobileTogether 拡張関数 mt-email-attachment により、電子メールの送信 アクションにより送信される電子メールのテキストとイメージの添付ファイルが作成されます。
HTML であるリンクを電子メールの本文へ挿入することができます。 これらの リンクは、インターネットのページまたは MobileTogether ソリューションをターゲットにすることができます。
MobileTogether ソリューションに移動するリンクはコントロールイベントとページイベントによりトリガーされます。 MobileTogether ソリューションをポイントする URL は、表示される特定のページコンテンツを許可する URL クエリ文字列を含むことができます。ソリューションへのハイパーリンクを参照してください。
ターゲットのソリューションに URL クエリパラメーターをパスするハイパーリンク。 これらのパラメーターは、参照することが可能な場所から $MT_InputParameters グローバル変数に保管されることができます。
リンクに関連した 3 つの MobileTogether 拡張関数が追加されました: mt-run-solution-urlmt-run-solution-url-parameter、および mt-html-anchor
パワフルな Loop アクションにより、ノードのセットが反復され、この結果、デザインの可能性とソリューション機能を与えることができます。
2 つの 他の アクションが追加されました: キーボードの非表示 および 表示の更新。
新しい ラジオボタン コントロール が導入されました。
ソリューションが特定の言語に ローカライズ されている場合、ソリューションの文字列はモバイルデバイスの言語に自動的に表示されます。このバージョンでは、デフォルトとローカライズされた文字列は各言語のためにプロジェクト間および個別の XML ファイル間でエクスポート/インポート されることができます。この機能により、各翻訳家は独自にデフォルトの言語の文字列をターゲットの異なる言語に翻訳することができます。 翻訳された各ファイルは個別にプロジェクトにインポートし直すことができます。
[XPath/XQuery 式の編集] ダイアログ 内の XPath 式に mt-load-string 関数を入力する時、プロジェクト内で定義されたすべてカスタム文字列がポップアップで表示されます。 現在 MobileTogether Designer で選択されている、シミュレーションする言語内の値も表示されます。
新しい関数 mt-localized-string-name は、 提出された(ローカライズされた) 文字列のコントロール名または文字列名を返します。
ボタン コントロールには、既に定義されたアイコンの選択肢からボタンにアイコンを追加することのできる、新しい ボタン ルック プロパティがあります。
水平線 コントロールには以下の新しいプロパティがあります: ボタンルック、余白、上余白、下余白。
全ての幅のコントロール は、(コントロールの コントロールの幅 プロパティを介して) ページの幅 のパーセントを指定することができます。
クリックに関するイベントをユーザーがコントロールをクリックする時間により区別されるようになりました。コントロールのタップは クリック時 (クリック) イベントで、長押しは 長いクリック時 (長いクリック) イベントです。 クリックに関するイベントは以下のコントロールで使用することができます: ボタンチャートイメージ、および ラベル
ノードの挿入 および ノードの追加 アクションには、挿入された/追加されたノードをプロジェクトページソース内の元の場所から削除するオプションがあります。
アクションの追加のためのキーボードショートカット はイベントの定義に与えることができます。
デザイン内のコントロール には、ブラウザー CSS クラス プロパティにより割り当てられた1 つ以上のクラス名が存在する場合があります。外部 CSS ファイル 内で、サーバーにデプロイする必要のあるクラスセレクターのルールを定義することができます。この外部 CSS ファイルへの参照はプロジェクトの内でブラウザーの設定で定義されます。
プロジェクトのブラウザーの設定 の新しいダイアログは、クライアントモバイルデバイス内でのブラウザーの振る舞いを定義する設定を収集します。
カスタムフォント はデザイン内に埋め込まれることができます。
[XPath/XQuery 式] ダイアログ への拡張機能は、ポップアップで表示される関数と演算子の情報、および グローバル変数カスタム文字列に関する情報です。
ユーザー定義 XPath/XQuery 関数 は関数名の昇順/降順/ダイアログ順に並び替えることができます。
クライアントデバイス上でサーバー設定を更新する。

 

バージョン  1.4

MobileTogether Designer バージョン 1.4 の新機能とアップデートは以下の通りです。

 

交通ベースのモバイルソリューションには欠かせない機能である、位置情報の取得と処理へのサポート。 位置情報データをトラック、読み込み、表示するアクション がイベントのために定義することができます。更に、位置情報を操作するための Altova XPath 拡張関数がデザインの XPath 式に対して使用できます。 位置情報はデザイナーとサーバーシミュレーションに設定 することができ、位置情報の入力がシミュレーターでテストすることができます。
JSON フォーマットのマップ、列挙、データなどを使用する新機能を提供する XQuery 3.1 をサポートします。[XPath/XQuery 式の編集] ダイアログ を使用して式を作成および確認することができます。
文字列のローカライズ (追加言語への翻訳)によりソリューションの文字列の翻訳をプロジェクトに保管することができます。 ソリューションが実行される言語は、モバイルデバイスで選択されている言語と同じになるように自動的に選択されます。 特定の言語でソリューションを実行することでローカライズされたソリューションをテストすることができます。
HTTP リクエストに特定のヘッダーを追加することができます。これは、リクエスト内で指定することのできるパラメータに追加しての機能です。
ソリューションは順々に連鎖的に実行することができます。[次へ] ソリューションはソリューションのキャンセルアクションのオプションで指定されているソリューションを実行します。 [ソリューションのキャンセルアクションは、 v2.0 でソリューションの実行 アクションが搭載されているため、使用することができません。]
iOS7/8 レンダリングおよびXML ツリー編集のためにソリューション 機能が拡張されました。 シミュレーター内でツリーを変更し、シミュレーションで即時、変更結果を確認することにより、テストスピードを向上することができます。
プロジェクト メニュー 以下を表示するコマンドを含みます: (i) 使用されるグローバルおよびページソース変数; (ii) 使用されるユーザー定義 XPath/XQuery 関数; (iii) 使用されるアクショングループ; (iv) および 使用されていない変数、関数、アクショングループ。 この機能により大規模かつ複雑なソリューションの保持および開発を向上することができます。

 


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