XPath/XQuery 関数

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XPath/XQuery 関数

hmtoggle_plus1アイコン

ic_XPXQFunctions

 

hmtoggle_plus1説明

プロジェクト内のすべてのユーザー定義関数をリストする [XPath 関数] ダイアログを開きます。これらの XPath 関数はプロジェクト内のすべての XPath 関数で使用されることができます。ダイアログのツールバー内の対応するアイコンを使用して関数を追加および削除することができます。関数の定義を編集するには、関数の [XPath 式の編集] ボタンをクリックしてください。

MTXPathFunctionsDlg

 

ユーザにより定義された新しい XPath 関数の追加

ユーザーにより定義された新しい関数を追加するには次の 2 つのステップを踏みます: (i) 関数の宣言と (ii) 関数の定義。

 

新しい関数を追加するには以下を行います、 XPath 関数ダイアログ(上のスクリーンショット参照) のツールバーから [追加] をクリックします。これにより新しい XPath 関数ダイアログ(下のスクリーンショット) が表示されます。

MTNewXPathFunction

このダイアログで、関数の名前の宣言、関数パラメーター (引数) の数と種類の指定、関数の戻り値の種類を指定することができます。上のスクリーンショットで摂氏から華氏へ変換する関数の小数点の宣言をおこなっています。関数は摂氏の値を小数とする 1 つのパラメーターをもちます。これは、小数、華氏の気温、を出力します。 関数の働きに関しては、次のステップで説明されています。 関数 (上のスクリーンショット) を宣言した後、[OK] をクリックします。関数を定義することのできる、新しく宣言された関数のテンプレートを含む関数の編集ダイアログ (下のスクリーンショット) が表示されます。

MTEditFunctionDlg

波かっこに関数の定義を入力します。上のスクリーンショットに表示された定義では、 $a が入力パラメーターです。 [OK] をクリックして終了します。 関数は XPath 関数ダイアログのユーザー定義関数のリストに追加され、プロジェクトのすべての XPath 式で使用することができます。

 

メモ:ユーザー定義 XPath 関数は個別の名前空間にある必要はありません。結果、ユーザー定義関数を定義または呼び出す際に名前空間プレフィックスは必要ありません。 XPath デフォルト名前空間 は、拡張関数およびユーザー定義関数を含む、すべての XPath/XQuery 関数に使用されています。内蔵された関数を含むあいまいさを回避するために、ユーザー定義関数を大文字にすることが奨励されます。

 


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