コンテキストメニュー

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コンテキストメニュー

[ページ ソース] ペイン のアイテムのコンテキスト メニューのコマンドは以下で説明されていて、 2 つのグループに整理されます:

 

ルート ノードのコンテキスト メニュー
ツリーノードのコンテキスト メニュー

 

ルートノードのコンテキストメニュー

以下にリストされたコマンドは、ルート ノード ($XML、$DB、$HTML など) のコンテキストメニューで使用することができます。ページソース(XML、DB、HTML など) の全ての種類に共通するコマンドに加え、 ページソースの一部の種類はその種類 (例えば、 DB ページソースのコマンド) のために特有のコマンドを有します。そのようなコマンドの特有性に関しては、関連のある個所で説明されています。

 

hmtoggle_arrow1子の挿入、追加、および追加

選択されたノードに対応した要素と属性の追加を有効化します。 [挿入] はノードを選択されたノードの前に追加します。[追加] はノードをその種類の最後のノードの後に追加します。選択されたノードの直後にノードの追加を希望する場合、直後のノードに移動して [挿入] コマンドを使用します。

 

hmtoggle_arrow1サーバー上にデータを保存

モバイル データ ネットワーク上で送信されるデータの量の減量は、モバイル ソリューションのパフォーマンスを向上させます。MobileTogether はどのデータをクライアント デバイスに送信し、どのデータをサーバーに保持するかを指定することができます。例えば、グラフを表示するために特定のデータ セットのみが必要な場合、そのデータはサーバー上に保持することができます。 グラフのイメージはサーバーにより表示され、基となるデータがモバイル ネットワークに送信されることなく、クライアントに送信されます。大きなサイズのデータ セットではこの設定はパフォーマンスの向上につながります。

 

この切り替えコマンドは、ツリーのデータがサーバーに保存されるかを指定します。サーバに保存される場合、永続と定義することはできません。下の [データをクライアント上に保持] コマンドを参照してください。

 

hmtoggle_arrow1読み取り専用のデータ

ツリーのデータが読み取り専用かを指定する切り替えコマンドです。読み取り専用データツリーは表示と計算のためのデータを提供します。 編集が必要なデータを保持することはできません。

 

hmtoggle_arrow1クライアント上の永続データ

ツリーを永続ツリーに切り替えるコマンドです。 いくつでも永続ツリーとして定義することができます。ツリーが永続と定義されると、ソシューション終了後、ツリー内のデータはクライアント デバイスに保留されます。ソリューションがそのクライアントで次回開かれると、永続データが表示されます。 ツリーが永続と定義されていると、サーバーにデータを保存することはできません。上の [データをサーバー上に保持] コマンドを参照してください。

 

hmtoggle_arrow1データのロード

このコマンドは、次の共通した排他的オプションのサブ メニューのロール アウトです。( 1 つのみ選択できます):

 

最初の使用時: 使用されているページに入るとツリーをロードします。一度ロードされると、自動的には再ロードされません。複数のページで同じツリーを共有する場合、ページが初回開かれた際 (トップ ページまたは、サブ ページに関わりなく)、ツリーはロードされメモリに残ります。
すべてのページ: トップ ページまたは、サブ ページに関わりなく、ページを開くたびにツリーをロードします。 このオプションは、ロードに時間がかかるため処理が遅くなる場合があるので注意してください。しかし、このオプションによりデータが各ページより新しく取得されることを保証できます。
自動ではない: ツリーは自動的にロードされません。再ロードファイルからロード、または HTTP からロード アクションを使用してロードする必要があります。 代わりに、ノードの追加ノードの挿入 アクションを使用して、ソースからデータをロードすることなく、最初から作成することもできます。 これらの 5 つのアクションをデータのロードの設定に関わりなく使用することができます。これらのアクションは、[データのロード] が、最初の使用時またはすべてのページに設定されていても、 特定の瞬間にツリーを再ロードするために使用することができます。

 

デフォルトの設定は最初の使用時です。

 

hmtoggle_arrow1データの保存

[データの保存] コマンドは、サブメニューのロールアウトで、(一度に 1 つのみ選択可能な) 次の相互に排他的なオプションを表示します :

MTDSaveDataContextMenu

すべてのページ移動時: ツリーのデータはツリーを含むページから移動する際保存されます。
ソリューションの完了時: ソシューションの状態、または終了方法に関わらず、ソリューションを完了するとツリーのデータは保存されます。
最後の送信時: ツリーのデータは、ワークフローの処理がデザインされたとおり、最初のページから最後のページまで、最後の [送信時] ボタンがタップされた時まで保存されます。もしこのオプションが選択されていて、ソリューションが最後の [送信時] ボタンがタップされる前に終了した場合、ツリーのデータは保存されません。
自動ではない: ツリーは自動的に保存されません。 保存ファイルに保存 、または HTTP/FTP をロード保存 アクションを使用してデータを保存します。

 

デフォルトの設定は、自動ではない。

 

 

 

 

このコマンドにより、選択されたルートノード (ページソース)のデータをページを移動する都度リセットできるようになります。2つのオプションから選択することができます:

 

ページデータをページを移動する都度リセットする。サブページがトップページに返され、ページが同じページソースを使用する場合、ページソースはリセットされません。
ページを移動する際にページデータを自動的にリセットしません。 ページの移動以外の条件以外の場合にデータのリセットが必要される場合、リセット アクションを使用してください。

 

 

hmtoggle_arrow1ページを XPath コンテキストとして設定する

選択されたノードをページの XPath コンテキスト ノードとして設定します。 効果の注釈がノード(下のスクリーンショット参照) の下に表示されます。 ページの XPath コンテキストは、ページのすべての XPath 式のコンテキストノードです。

MTDXPathContext

このコマンドは切り替えることができます。ですから、ノードをページの XPath コンテキスト ノード、または、ページの XPath コンテキスト ノードとしてのノードの設定をオフに切り替えることができます。ノードが XPath コンテキスト ノードと設定され、他のノードが既にこの設定をされている場合、設定は前に割り当てられたノードの設定をオフに切り替え、新しく割り当てられたノードの設定をオンに切り替えます。

 

hmtoggle_arrow1デフォルト ファイルの選択[デフォルトファイルを持つルートノード]

デフォルト ファイルとして使用されるファイルを指定する、ファイル指定ダイアログ (下のスクリーンショット) が表示されます。デフォルト ファイルからのデータは、ページソースのデータとして使用されます。 しかし、データが使用されるには、デフォルト ファイルは、ページソースと同じ構造を持つ必要があります。デフォルト ファイルがページソースに割り当てられると、その構造は自動的にインポートされません。XML ファイルの構造をインポートするには、 コンテキスト メニュー コマンド [ XMLから構造をインポート] を使用します。 以下を参照してください。ページソースの構造を手動で作成して、 デフォルト ファイルの構造にマッチすることができます。

 

ファイルがサーバーに存在する場合

デフォルトのファイルがサーバーに存在する場合、サーバーのラジオボタンを選択します (下のスクリーンショット参照)。このダイアログにより、ファイルを参照することができます (絶対/相対パス) またはグローバルリソースを使用してファイルを指定することもできます (ファイルエイリアスまたはフォルダーエイリアス)。希望するオプションを選択してください。

MTDSpecifyFileServer

絶対/相対 パス: ファイルを参照するために、絶対および相対パスを入力します。ソリューションがデプロイされると、デフォルト ファイルの場所は、MobileTogether Server 設定で定義されているとおり、作業ディレクトリ への参照で解決されていることに注意してください。ファイル指定ダイアログのパスが相対の場合、作業ディレクトリ に対応して解決されます。ファイル指定ダイアログのパスが絶対の場合、デフォルト ファイルを含むフォルダーは作業ディレクトリ の子孫である必要があります。詳細はプロジェクト ファイルの場所を参照してください。パスを入力またはファイルを参照することができます。パスはデザインに対して相対または絶対であることができます。ファイルがデザインファイルと共にサーバーにデプロイされると、ダイアログで指定された相対/絶対パスがファイルにアクセスするために(サーバーのデータベース) 内部で使用されます。ファイルがデプロイされていない場合、ファイルは直接サーバーに保管される必要があります。 この場合: (i) ファイルの指定ダイアログで相対パスが選択されている場合、ランタイム時に、この相対パスはサーバー上で (MobileTogether Server 設定で定義された) 作業ディレクトリ  を参照して解決されます。 (ii) ファイルの指定ダイアログで絶対パスが選択されている場合、サーバー上でのファイルのフォルダーは作業ディレクトリ の子孫である必要があります。詳細に関してはプロジェクトファイルの場所のセクションを参照してください。ファイルを保存する場合、デフォルトのファイル拡張子を任意で指定することができます。この拡張子はファイル名と共に拡張子が指定されていない場合使用されます。

 

ファイルの保存時に自動的にサブフォルダーを作成する:ファイルパス内で中間フォルダーが存在しない場合、ファイルが保存される時に作成されます。 このオプションは保存する場合のみ関連性があります 。アクションがファイルのロードのみに制限される場合は、このオプションは、存在しません。

 

グローバル リソース ファイル エイリアス: コンボ ボックス内で使用可能なファイル エイリアスを選択します。使用可能なファイル エイリアスはグローバル リソース定義ファイルで定義されたものです。 各ファイル エイリアスは、異なるファイルリソースを( [ツール | アクティブな構成] により選択された) MobileTogether Designer で現在アクティブな構成に応じてマップします。 詳細は Altova グローバル リソースのセクションを参照してください。

 

 

パス断片化されたグローバル リソース フォルダ エイリアス: コンボ ボックスの使用可能なフォルダー エイリアスからフォルダー エイリアスを選択します (下のスクリーンショット参照)。
 
MTDSpecifyFileGRFolderAliases
 

使用可能なフォルダー エイリアスはグローバル リソース定義ファイルで現在定義されているものです。各フォルダー エイリアスは、( [ツール | アクティブな構成] コマンドにより選択された) MobileTogether Designer で現在アクティブな構成に応じて異なるフォルダー リソースをマップします。 パス断片化はリソース ファイルへの残りのパスを指定します。 詳細は Altova グローバル リソース のセクションを参照してください。

 

 

ファイルがクライアントに存在する場合

デフォルトのファイルがクライアント上に存在する場合、場所を選択することによりパスを指定します。または XPath 式を使用してパスを構築します。 [リセット] ボタンを使用して現在のエントリを削除します。

MTDSpecifyFileClient

デザイナーがロード/保存するファイルを指定することができ、また、エンドユーザーもこれらのファイルを指定することができます。 ファイル指定すると、この情報はソリューションに保存され、ファイルはアクションがトリガーされると、ロードまたは保存されます。ユーザーがロードまたは保存されるファイルを選択する場合、アクションがトリガーされると、クライアントデバイスで参照ダイアログが開かれ、ユーザーがロード/保存するファイルを入力または選択することができます。

 

メモ:エンドユーザーがファイルをロードして保存するオプションは以下のアクションに対して使用することができます:印刷 (ソースファイルターゲットファイル オプションがあります)、ファイルのロード/保存、 イメージのロード/保存バイナリのロード/保存

 

メモ:クライアント上のファイルもモバイルデバイス上の SD カードに保存することができます。

 

ファイル名は(ソリューションのデザイナーにより)以下で定義されます

 

ファイルの保存のためのデフォルトのファイル拡張子: ファイルを保存する場合、デフォルトのファイル拡張子を任意で指定することができます。この拡張子はファイル名と共に拡張子が指定されていない場合使用されます。

 

ファイルの保存時に自動的にサブフォルダーを作成する:  ファイルパス内の中間のフォルダーが、クライアントで不在の場合、ファイルが保存される際に作成されます。 このオプションは、保存する際にのみ関連するオプションです。アクションがファイルのロードのみに制限されている場合、不在の場合があります。

 

デバイスに依存するリソース: ファイルが存在するディレクトリを選択します。  Windows Phone/RT と iOS デバイスでは、許可されるディレクトリは既に決まっています。Android デバイスでは、 Android コンボボックスのドロップダウンリスト内のディレクトリに追加して、ファイルを入力することができます。 Android と Windows Phone/RT で、デフォルトである、デフォルトを選択すると、 MobileTogether アプリのサンドボックスディレクトリが選択されます。 iOS デバイスでは、 MobileTogether は2つのディレクトリを作成します: (i)  iCloud に保存される再度ダウンロードすることのできるバックアップディレクトリ、 (ii) バックアップを必要としないファイルのためのバックアップしないディレクトリ。必要に応じてバックアップディレクトリまたはバックアップされないディレクトリを選択します。Web ブラウザー内では、ファイルはブラウザーのサンドボックスに相対して検索されます。

 

シミュレーションのためのファイルのロケーション: ファイルがクライアントに存在するため、シミュレーションに中に使用することはできず、シミュレーション中にクライアントフォルダー内でスタンドインするフォルダーを指定することができます。このスタンドインフォルダーは、もちろん、デザイン内で指定されたファイルと同じ名前を持つ必要があります。このフォルダーはオプションダイアログのシミュレーションタブ ( ツール | オプション)内で指定されていなければなりません。

 

メモ:  Web クライアント上では、ファイルは一時的にサーバーに保管されます。 サーバーセッションが完了すると削除されます。サーバーセッションは指定されるアイドル時間が終了するとさーバーセッションは完了します。この期間は、サーバー設定タブのその他ペイン内のセッション設定内で設定することができます ( MobileTogether Server ユーザーマニュアル を参照してください)。

 

エンドユーザーにより(クライアントデバイス上で)ファイル名が定義される場合

 

ファイルの保存のためのデフォルトのファイル拡張子: ファイルを保存する場合、デフォルトのファイル拡張子を任意で指定することができます。この拡張子はファイル名と共に拡張子が指定されていない場合使用されます。

 

任意のファイルフィルター: クライアントデバイス上で開かれる参照ダイアログは、定義された拡張子が許可されるように、ロードまたは保存されるファイルの型をフィルターします。以下を入力することが可能です: (i) カンマで区切られた、または、セミコロンで区切られた拡張子のリスト (例: txt,html;xml)、または (ii)各文字列アイテムがファイル型の拡張子である文字列アイテムのシーケンスを返す XPath 式 (例えば、ここでは以下の3つの文字列アイテムを含む1つのシーケンス: 'txt'、'html、'xml')

 

オプションのデフォルトのファイル: 直接または式を使用して、エンドユーザーを導くためにデフォルトのファイル名を入力します。

 

Web メッセージボックス: ファイルを 開く/保存 ダイアログが開かれる前に、メッセージボックスが表示されます。直接テキストを入力するか、または XPath 式を使用して、メッセージボックスのデフォルトのテキストを上書きするテキストを入力します。

 

ファイルの保存時に自動的にサブフォルダーを作成する: もし、ファイルパス内の中間フォルダーが不足している場合、ファイルが保存される際に作成されます。オプションは保存時に関係し、アクションがファイルのロードアクションの場合使用できません。

 

メモ:  iOS デバイス上では、 iCloud 上でインポート/エクスポートにする場合のみデバイス上でユーザーがファイルを選択することができます。ユーザーはバックアップ済みのフォルダー、または、バックアップされていないフォルダーを参照することはできません。

 

 

hmtoggle_arrow1デザインファイルに XML を埋め込む

デフォルトファイルが割り当てられている XML ページソースのルート ノードが選択されると、このコマンドは有効化されます。選択することにより、デザイン (.mtd)ファイルの XML データ ソースは埋め込まれます。データ ソースが埋め込まれると、埋め込まれたプロパティがルート ノードの注釈に追加されます。(i) 埋め込みの長所と短所、および (ii) 埋め込みの代替手段に関する詳細は、プロジェクト ファイルの場所デザイン ファイルの XML の埋め込み を参照してください。

 

hmtoggle_arrow1ファイルをデザインと共にデプロイする

この切り替えコマンドはデータソースがデプロイ可能なファイル、通常はデフォルトファイル、に関連付けられると有効化されます。デプロイが可能なファイルは既に[ファイル] ペインにリストされています。

 

コマンドを [オン] に切り替えると、[ファイル] ペインのファイルのチェック ボックスを選択し、デプロイします。
コマンドを [オフ] に切り替えると、[ファイル] ペインのファイルのチェック ボックスの選択を解除し、ファイルはデプロイされません。

 

 

ファイルが最初にデザインに追加されると、ファイルのデプロイを問うプロンプトが表示されることに注意してください。

 

hmtoggle_arrow1変数の使用方法のリスト

各ページソースのルートノード は、変数です。例えば、 $XML1 または $DB1。 変数の使用方法 コマンドは、[メッセージ] ペイン内に選択されたルーとノード変数の使用方法をリストします。 リスト内のアイテムは変数が使用されるコントロールとアクションです。 (変数は通常 XPath 式で使用されます。) リスト内のアイテムをクリックすることにより、コントロールがハイライトされるか変数の使用を含むアクションダイアログが開かれます。

 

hmtoggle_arrow1データの型

ロールアウトするサブメニューから XML HTML および JSON を選択します。選択によりターゲットとするデータソースの型が指定され、 MobileTogether Designer が受信および発信するデータを正確に処理できるようにします。この選択はいつでも変更することができます。変更によりデータソースが新しいデータ型のために再解析されます。

 

hmtoggle_arrow1構造の再ロード

選択されたページソースの構造を再ロードします。コマンドは構造が、 XML ファイルまたは DB などの外部リソースをベースにする場合のみ有効化されます。 XML ファイルの場合、デフォルトのファイルがある場合、はコマンドが有効化されます。

 

hmtoggle_arrow1XML から構造をインポートする

ページソースツリーから XML 構造をインポートする XML または HTML ファイルを選択することのできる参照ダイアログを開きます。ツリーに既に構造が含まれる場合、既存の構造の複数のノードを保持するか問われます。 既存の構造を保持することを選択すると、 新しい構造が既存の構造にマージされることができず、新しい構造は既存の構造の兄弟としてインポートされます。このコマンドは、 json という名前のルート要素を持ちJSON データソースからデータを期待するツリー構造のために使用することはできません。

 

メモ:   構造が XML ファイルからインポートされると、ファイルはデフォルト ファイルと設定され、ファイルのデータもインポートされます。

 


hmtoggle_arrow1XML に構造をエクスポートする

ページソースツリーの XML 構造をエクスポートする XML ファイルを選択することのできる参照ダイアログを開きます。既存の XML ファイルを選択または新しいファイルを作成することができます。 既存のファイルを選択する場合は、ファイルの既存のデータがエクスポートされた構造により上書きされます。このコマンドはツリー構造のために使用することができません。 このコマンドは、 json という名前のルート要素を持ち JSON データソースからデータを期待するツリー構造のために使用することはできません。

 

hmtoggle_arrow1JSON から構造をインポートする

ページソースツリーから XML 構造をインポートする JSON ファイルを選択することのできる参照ダイアログを開きます。ツリーに既に構造が含まれる場合、既存の構造の複数のノードを保持するか問われます。 既存の構造を保持することを選択すると、 新しい構造が既存の構造にマージされることができず、新しい構造は既存の構造の兄弟としてインポートされます。 このコマンドは、 json という名前のルート要素を持ちJSON データソースからデータを期待するツリー構造のためにのみ使用することができます。

 

メモ:   構造が XML ファイルからインポートされると、ファイルはデフォルト ファイルと設定され、ファイルのデータもインポートされます。

 


hmtoggle_arrow1JSON に構造をエクスポートする

ページソースツリーの XML 構造をエクスポートする XML ファイルを選択することのできる参照ダイアログを開きます。既存の XML ファイルを選択または新しいファイルを作成することができます。 既存のファイルを選択する場合は、ファイルの既存のデータがエクスポートされた構造により上書きされます。このコマンドはツリー構造のために使用することができません。 このコマンドは、 json という名前のルート要素を持ちJSON データソースからデータを期待するツリー構造のためにのみ使用することができます。

 

hmtoggle_arrow1DB データソースを選択する  [$DB のみ]

このコマンドはデータベース ($DB) 型のルート ノードに対して有効化されます。このコマンドは、 DB データソースに接続できる、MobileTogether Designer のデータベース接続ウィザードを開きます。  DB に接続後、データ ソースとして追加されるテーブルを選択することができます。新しいテーブル データが既存の構造にマージできない場合、新しいテーブル構造が既存の構造の兄弟として作成されます。

 

DB が、 (ページソースとして) デザイン内で共有される場合、次のオプションからの選択が問われます:

 

 

共有された構造の修正: このページに追加されるページソース構造の修正は、 DB 構造が使用される他のページで共有されます。
構造のコピー: 構造は新しいページソースにコピーされ、ルート要素は異なる名前が与えられます。元のページソースは削除されます。新しいデータ構造はこれ以上、他のページ上の構造とは共有されません。 他のページのページソースをそのままに残し、このデータソースを修正することができます。
キャンセル: 修正プロセスをキャンセルします。

 

hmtoggle_arrow1DB テーブルとビューを選択する [$DB のみ]

このコマンドはデータベース ($DB) 型のルート ノードに対して有効化されます。このコマンドは、 DB テーブルとビューを選択して、ページソースとしてインポートする、MobileTogether Designer データベース オブジェクト選択ウィンドウを開きます。

 

hmtoggle_arrow1OriginalRowSet の作成 [$DB のみ]

データを編集し、保存するには、ツリーはページ ソースに、 RowSet 要素のコピーである OriginalRowSet 要素を含む必要があります。オリジナルのデータは OriginalRowSet 要素に保存され、編集されたデータは RowSet 要素に保存されます。データ ソースが保存されると、OriginalRowSetRowSet の 2 つのツリーの差異が計算され、ページソースは差異を基に更新されます。 修正に成功すると、修正されたデータは、OriginalRowSet にコピーされ、OriginalRowSetが新しく保存された DB データを含み、修正プロセスが繰り返すことができます。

 

ページソースの OriginalRowSet を作成するには、ページソースのルート ノードを右クリックして、コマンド [OriginalRowSet の作成] を切り替えます。

 

[OriginalRowSet の作成] コマンドは、データベース型 ($DB) ルート ノードのために有効化されています。ページソースの元のデータを含むデータ構造を作成/削除する切り替えコマンドです。 ユーザーにより修正されたデータはページソースにより作成されたメインの構造に保存されています。修正されたデータが DB に保存されると、 OriginalRowSet 構造は新たに DB に保存されたデータを含むために修正されます。これにより元の DB データはツリーで使用可能となります。

 

hmtoggle_arrow1列のフィルター [$DB のみ]

このコマンドはデータベース ($DB) 型のルート ノードのために有効化されます。 このコマンドは、 DB データソースに保存される列を指定することのできる、データベース列の保存設定ダイアログを開きます。

 

MTDSaveDBColumns

ダイアログは、 DB ページソースのための列を表示します。その列が更新され、または、挿入された値を取ることができるかを指定することができます。 (更新は、既存の行要素内の変更されたデータを指します。挿入された値は、新規に追加された行要素を指します)。デフォルトでは、各列の挿入と更新のオプションはペアとして選択されます。ですが、 異なるオプションを列の挿入と更新オプションのために指定する場合、 挿入慮更新ステートメントのために個別のフィルター設定を使用するチェックボックスをチェックしてください。 DB のカラム内の NULL チェックボックスをチェックすることで、空の値を持つ属性は、内で NULL 値に変換されることができます。 不足する属性は常に NULL として保存できることに注意してください。

 

(ユーザーにより定義されているため、固定されているため、または計算されているため) 更新することのできない列は、挿入、更新またはオプションチェックボックスを使用することができません。  上のスクリーンショットでは、 固定値を持つため、ID 列は、更新されることができません。更新しない列の選択を解除します。 全ての列を更新するために、保存設定をリセットする場合は、[デフォルトにリセット] をクリックします。

 

hmtoggle_arrow1HTTP/FTP リクエスト設定

コマンドは、HTTP/FTP 型のルートノード ( つまり $HTTP ルートノード) のために有効化されます。 HTTP/FTP、REST、 または SOAP を使用して作成された現在のページソースのリクエストに応じて、適切な設定ダイアログが開かれます: Web アクセス設定の編集RESTful API リクエスト設定WSDL ファイルの選択

 

hmtoggle_arrow1キャッシュの設定

このコマンドは、現在のツリーのキャッシュ設定の構成ダイアログを開きます。このダイアログに関する詳細は、「データソース (データソース) | キャッシュ」を参照してください。

 

 

ツリーノードのコンテキストメニュー

下にリストされるコマンドはツリー ノード (ルート ノードを除くすべての要素と属性) のコンテキスト メニューで使用可能です。すべての種類のデータ ソース(XML、DB、HTML、 など) で共通のコマンドに付け加え、一部のデータソースは種類 (DB ページソースのコマンド) に特有なコマンドを持ちます。そのようなコマンドの仕様については、関連のある個所で説明されています。

 

hmtoggle_arrow1子の挿入、追加、および追加

選択されたノードに対応した要素と属性の追加を有効化します。 [挿入] はノードを選択されたノードの前に追加します。[追加] はノードをその種類の最後のノードの後に追加します。選択されたノードの直後にノードの追加を希望する場合、直後のノードに移動して [挿入] コマンドを使用します。

 

hmtoggle_arrow1ロード時に存在することを確認 (固定値)

このコンテキスト メニュー アイテムはツリー ノードに対して使用することができます。 ページのロード時に選択されたノードに固定値を与えることができます。コマンドをクリックして値を入力します。 このコマンドは切り替えコマンドです。ですから、固定値が既に与えられている場合にクリックすると、値が削除されます。

 

hmtoggle_arrow1ロード時に存在することを確認 (XPath 値)

このコンテキスト メニュー アイテムはツリー ノードに対して使用することができます。  ページのロード時に選択されたノードにXPathにより生成された値を与えることができます。コマンドをクリックすると [XPath/XQuery 条件式の編集] ダイアログ が表示されます。 XPath 式を入力して、ノードの値を生成します。このコマンドは切り替えコマンドです。ですから、 XPath 値が既に与えられている場合にクリックすると、値が削除されます。

 

hmtoggle_arrow1一時的

選択されたノードを一時的なノードと設定します。ツリーが保存される場合、一時的なノードのデータは保存されません。 一時的なノードは、有効なワークフローのデータのフレームワーク外であるため、 一時的なノードは、計算または最後のデータの一部として使用されないデータの保管に使用されます。

 

hmtoggle_arrow1DB フィールド

このコンテキスト メニュー アイテムは、 DB ノードに対して使用することができ、 2 つのコマンドを持つサブメニューを持ちます:

MTDDBPKAutoIncrement

主キー: 主キーが DB からの取得中に自動的に検出されていない場合、選択されたノードを主キー列として設定します。
自動インクリメント: 選択されたノードを自動インクリメントに設定します。ノードはその後読み取り専用となります。

 

 

MobileTogether Designer の主キー

DB の主キーは通常、自動インクリメントです。この場合、新しい行がテーブルに追加され、追加された行の主キー列は自動的にインクリメントされます。 MobileTogether Designer では、主キーからテーブルが取得されると、自動インクリメント情報が自動的に取得され[ページ ソース] ペインに表示されます(下のスクリーンショット参照)。

MTDDBCDataSrcDB1

この情報の自動取得が成功しなかった場合、切り替えコマンドを含むツリー ノードのコンテキスト メニューによりノードに正確な注釈をつけることができます (下のスクリーンショット参照)。

MTDDBPKAutoIncrement

主キー列が自動インクリメントでない場合、追加された行の新しい主キーの値は XQuery 式を使用して自動的に生成されなければなりません。これは、主キー列を編集することができないからです。 XQuery 式は、主キーノードのコンテキストメニューコマンド [ページのロード時に存在することを確認 (XPath 値)] を使用して挿入されます。下の例では、次の XQuery 式を使用して新しい値が主キー @id のために生成されます:

 

let $all := $DB1/DB/RowSet/Row/@id

let $ids := remove($allindex-of($all""))

let $id := if (empty($ids)) then 1 else max($ids) + 1

return $id

MTDDBCDataSrcDB1

 

hmtoggle_arrow1ページを XPath コンテキストとして設定する

選択されたノードをページの XPath コンテキスト ノードとして設定します。 効果の注釈がノード(下のスクリーンショット参照) の下に表示されます。 ページの XPath コンテキストは、ページのすべての XPath 式のコンテキストノードです。

MTDXPathContext

このコマンドは切り替えることができます。ですから、ノードをページの XPath コンテキスト ノード、または、ページの XPath コンテキスト ノードとしてのノードの設定をオフに切り替えることができます。ノードが XPath コンテキスト ノードと設定され、他のノードが既にこの設定をされている場合、設定は前に割り当てられたノードの設定をオフに切り替え、新しく割り当てられたノードの設定をオンに切り替えます。

 

hmtoggle_arrow1XPath のコピー

ノードの XPath ロケーター式をクリップボードにコピーします。ロケーター式はルート ノードから開始します。例: $XML1Products/ProductProduct ノードのロケーター式です。

 

hmtoggle_arrow1関連付けられたコントロールの選択

選択されたノードに関連付けられたデザイン ダイアグラムのコントロールを選択します。この様な関連は、通常、ノードと[ページ] コントロールの間のページ ソース リンクです。

 

 

 


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