ページソース(データソース)

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ページソース(データソース)

各ページはページデータソース(またはページソース) の組み合わせを持つことができます。 これらのソース(下部左側スクリーンショット参照) はページのコントロールで使用することができ、そのページのみで使用することができます。しかし、複数ページ間で単一のページ ソースは再利用することができます。

 

[ページ ソース] ペインのソースの追加コマンドで新しいページ ソースを追加することができます。新しいソースの追加方法はデータソースの追加のセクションに説明されています。
ページは他のページのページ ソースを再利用することができます。再利用するページソースの指定のオプションは新しいデータソースが追加された場合です(下部右側スクリーンショット)。

MTDDBCDataSrcMain01

MTDDataSrcReuse

以下の点に注意してください:

 

ページソース[ページ ソース] ペインに 一度に 1 つずつ追加します(下のスクリーンショット) 。
XML、HTML、JSON、XQuery、または DB データソースであることのできる データソース からページソースを追加します。 データソースは、 HTTP、FTP、REST、 SOAP またはプロジェクトの他のページソースからアクセスすることができます。詳細に関してはページソースの種類 のセクションを参照してください。
各ページは、複数の異なる種類のデータ ソースをベースにするページソースを持つことができます。例えば、上のスクリーンショットでは、ページは XML ベースのソース1 つDB をベースにするページソース 2 つ持っています。
ページソースは編集可能または編集不可能(読み取り専用)である場合があります。プロパティはページソースが追加された時に指定され、ルート ノードのコンテキスト メニューの切り替えコマンド [読み取り専用] で切り替えることができます。

 

 

このセクションの構成

このセクションの構成は以下の通りです:

 

ページデータソースの追加: ページ ソースの追加方法の説明をします
データソースの種類:ページに追加することのできる多種のデータソースをリストしその説明をします。
ページソースオプション: ページソースのプロパティについて説明します。
HTTP/FTP、 REST および SOAP リクエスト: これらのリクエストの作成方法を説明します。
ルート ノード: ルートノードとユーと要素の概念について説明し、これらがどの様にデータ ソースのツリーに使用されるか説明します。このセクションは、ルートノードの名前に関する規則についても説明します。
ページ ソース ツリー: ソースツリーの構成とページ内でのツリー ノードのデータについて説明します。
プロジェクト内の名前空間:プロジェクト内での名前空間の重要性と名前空間の使用方法について説明します。
キャッシュ: サーバーワーク上でのデータのキャッシュの仕組みについて説明します。
コンテキスト メニュー: [ページ ソース] ペインのコンテキスト メニュー コマンドについて説明します。

 


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