切り替え

www.altova.com すべてを展開/折りたたむ このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  コントロールとコントロールイベント > コントロール >

切り替え

切り替えはページソースノードと関連づけられています。エンド ユーザーは次の 2 つの状態から選択することができます: 選択されたまたは選択されていない状態。 選択されている状態により、対応する XML 値が関連したノードのコンテンツとして入力されます。(選択されたまたは選択されていない)各状態に対応する値がチェックされた値(true/false) プロパティで定義されます (下のプロパティの詳細を参照)。典型的なケース: 最初にエンドユーザーの切り替えの選択によりノードのコンテンツを決定します。次に、このノードのコンテンツにより、コントロールの有効化/非有効化などのページアクションを決定します。

 

Click to expand/collapseメモ
コントロールがデータソースノード(ページソースリンク)と関連付けられると、マウスを(ページ デザイン ビューの)コントロールにかざすと、関連したノードがポップアップとして表示されます。
ページソースツリーの全てのページソースリンクは太字で表示されています。ページソースリンクではないツリーノードは通常のフォントで表示されています。
デザインツリー内のページソースリンクにマウスをポイントすると、関連したコントロールの情報が表示されます。
データソースノードの関連を削除するには、(ページ デザイン ビューの) コントロールを右クリックし、[ページソースリンクの削除] をクリックします。
( [スタイル & プロパティ] ペイン) スタイルまたはプロパティをリセットする場合、プロパティを選択してペインのツールバー [リセット] をクリックします。
XPath を使用して一部のプロパティの値を設定することができます。 これにより値を動的にすることができます。すなわち、値はランタイムに計算により生成されることを意味します。XPath 式を設定するには、スタイル & プロパティペインのツールバー 内の「XPath の編集」をクリックしてください。
([スタイル & プロパティ] ペイン)スタイルまたはプロパティの XPath 式を編集するには、スタイルまたはプロパティを選択して、ペインのツールバー[ XPath の編集] をクリックします。
デザイン内で他の場所に [コントロールをコピーする] 場合は、[Ctrl] を押して、コントロールを希望する場所にドラッグアンドドロップします。
コントロールのための特定のプロパティを割り当てるには、コントロールのために (ブラウザー CSS クラスプロパティを介して) 1 つ以上のクラスを定義し、([ブラウザー設定] ダイアログで指定する) 外部 CSS ファイル内でクラスのためのルールを割り当てます。
コントロールの CSS プロパティは[スタイル & プロパティ] ペインおよび/または、外部 CSS ファイルで定義することができます。 [スタイル & プロパティ] ペイン で定義されたプロパティが優先されます。

 

切り替え イベント

編集の終了時 イベント を使用することができます。 このイベントのために定義されることのできるアクションの詳細は、アクションのセクションを参照してください。

 

切り替えのプロパティ

[スタイル & プロパティ] ペイン で使用可能なコントロールのプロパティは以下に表示される順にリストされています。

 

Click to expand/collapse名前

ページまたはプロジェクトの他の場所からのコントロールを参照するために使用されます。値フィールドの内側をダブルクリックして編集します。

 

Click to expand/collapse複数行

複数行の入力/表示のオンまたはオフ (true/false) を設定します。デフォルトは false です。

 

メモ

このプロパティが true に設定されている場合、テキストサイズの自動調整 プロパティが有効化されている場合、テキストは複数行を右端で折り返します。テキスト内の改行を新規の行を作成します。
ラベルコントロール上でこのプロパティが true に設定されている場合、 行数の最高数プロパティを使用できるようになります。

 

 

Click to expand/collapseチェックされた値 (true/false)

選択された/選択されていない状態のコントロールに XML データの値を与えます。[追加ダイアログ] ボタンをクリックして、チェックされた値の編集ダイアログを表示します(下のスクリーンショット)。 チェックされた(選択された)またはチェックされていない(選択されていない)状態の値を入力します。エンドユーザーにより選択されたコントロールの状態(選択された/選択されていない)に対応した値がコントロールに関連付けられた XML ノードのデータとして入力されます。

MTDlgEditCheckedValues

以下の点に注意してください:

 

値を受け取るノードを指定するには、ノードをコントロールへドラッグし、コントロールから XML ページソースノードへのページソースリンクを作成します。
チェックされている 値のために一つ以上の値を入力すると、最初の値が使用され、他の値は無視されます。
チェックされている 値を入力し、チェックされていない 値のために一つ以上の値を入力しない場合、チェックされていない 値はデフォルトの値ではなくなり、空の文字列になります。
スタイルシート 内でチェックされた値 (true/false) プロパティのための値を入力することができます: (i) すべてのチェックボックス および/または (ii) すべてのスイッチ および/または (iii) チェックされた値 (true/false) を使用するすべてのコントロール (チェックボックスとスイッチ)。
チェックされた値 (true/false) のための値がスタイルシート内で定義されている場合、この結果一か所以上でコントロールにこのプロパティのための値が割り当てられます。このため、最もローカルの定義が優先されます。スタイルシートに関連する優先順序に関しては、スタイルシート内の優先順序スタイルシート全体の優先順位を参照してください。
Click to expand/collapseXPath から値を取得する

XPath 式により返された値はコントロールに表示されます。これにより、特定のコントロールに表示する値を入力する別の方法が有効化されます。例えば、コンボボックスはページソースノードまたは XPath から値を取得 プロパティの返り値から表示する値を得ることができます。

 

メモ: $MTControlValue 変数を、 XPath から値を取得プロパティの値を生成するために使用することはできません。 使用されると検証エラーの結果が発生します。    

 

Click to expand/collapse値の自動修正

コントロールには 2 つの状態があります: チェックされたおよびチェックされていない状態です。各状態は少なくとも 1 つの XML 値に関連付けられています。これらの XML 値はチェックされた値 プロパティで定義されています。

 

値の自動修正 プロパティには 2 つの可能な値があります: true または false です。プロパティが true に設定されている場合、XML 値は、チェックされた値 プロパティのチェックされた、およびチェックされていない状態で定義された値に自動的に修正されます。例えば、チェックされた XML 値が[子供]の値を持ち、そして、チェックされていない XML 値が[大人]の値を持ち、コントロールがチェックされている場合、何かが入力されると、XML 値は[子供]に修正されます。コントロールがチェックされていない場合、 XML 値は [大人]になります。 1 つ以上の XML 値がチェックされた状態にある場合、最初の XML 値が修正に使用されます。例えば、コントロールがコントロールの状態に無効な XML 値のコンテンツを持つノードと関連付けられている場合、修正が必要です。

 

Click to expand/collapseテキストの切り替えオン

コントロールの切り替えがオンになっているとき、表示されるテキストを設定します。値フィールドの内側をダブルクリックして編集します。

 

Click to expand/collapseテキストの切り替えオフ

コントロールの切り替えがオフになっているとき、表示されるテキストを設定します。値フィールドの内側をダブルクリックして編集します。

 

Click to expand/collapseコントロール アクション

[追加ダイアログ] ボタンをクリックして、コントロールのアクション ダイアログを表示します。 コントロール イベントがトリガーされるとアクションが実行されるように設定することができます。 コントロールのイベントは定義済みで、それぞれアクション ダイアログの右側のペインの個別タブに表示されます。アクションのライブラリは左側のペインに表示されます。 イベントのタブに左側のペインからアクションをドラッグして、 アクションのプロパティを定義します。各イベントに関しては、複数のアクションを設定することができます。上から下へ発生する順番に実行されます。

 

コントロールのアクションを定義した後、プロパティの [追加ダイアログ] ボタンをクリックしていつでも編集することができます。代わりに、コントロールを右クリックして、表示されるコンテキストメニュー内のコントロールイベントを選択してコントロールイベントにアクセスすることができます。

Click to expand/collapse可視

true() または false()を評価する XPath 式です。式が、false()のみを評価する場合、false()と評価した場合、コントロールは可視ではありません。  式が true() を評価し、または他の値を返す場合、コントロールは可視です。デフォルトは true() です。 値フィールドをダブルクリックして、または、 [XPath] ボタンをクリックして XPath 式を入力または編集します。 可視プロパティは、 XPath 式がを評価するにかかわらず、オブジェクトを可視に表示するために使用できます。この結果、オブジェクトの表示は、データの構造とデータに基づき動的に行うことができます。

 

メモ:  スパンされた列または行の可視性に関してはテーブルプロパティを参照してください。

 

メモ: $MTControlValue 変数は、可視 プロパティの評価のために使用することは、できません。使用された場合、検証エラーの結果が発生します。

 

 

Click to expand/collapse有効化された/編集可能な

コントロールは、プロパティの値が true (有効化) または false (無効化) であるかにより、有効化または無効化されています。(コンボ ボックスから選択または、値フィールドをダブルクリックして希望する値を入力することで)値を直接入力することができます。 値は、 ブール値の true または false を評価する XPath 式であることもできます。デフォルトの値は true です。典型的な 有効化/編集可能なプロパティの XPath 式は、ノードの存在または値をチェックします。式が true と評価した場合、コントロールが有効化されます。

 

Click to expand/collapseテキストの色

コントロールのテキストの色を設定します。以下を行うことにより、色を選択することができます:

 

色パレットからテキストの色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。

 

Click to expand/collapseテキストの色 (無効化済み)

コントロールのテキストの色を設定します。以下を行うことにより、色を選択することができます:

 

色パレットからテキストの色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、テキストプロパティを使用します。

 

Click to expand/collapseテキストサイズ

コンボボックスのドロップダウンリストからサイズを選択します。許可されている値は、以下のとおりです: 一番小さい|小さい||大きい|一番大きい。各プラットフォームまたはデバイスは文字のサイズのための自身のピクセルの高さを有します。ですから、デフォルトのピクセルでのテキストのサイズは、クライアント特有のピクセルの高さであり、 の値に対応します。

 

mt-font-height 関数を使用して、他の値を生成することができます。例えば、デバイスの'一番大きい' に対応する数値よりも 120% 大きいサイズを表示する場合、次の XPath 式をの TextSize 値として使用します: mt-font-height('largest', 'px') * 1.2 。関数は '一番大きい' サイズに対応する数値 (ピクセル)を生成します。この値は、 '一番大きい'の 120% に対応する値を得るために1.2 倍されます。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapseテキストサイズの自動調整

コントロールの幅にテキストのサイズが自動的に調整されるかを設定します。プロパティの値は以下の通りです:

 

オフ (テキストサイズは自動的に調整されません。これはデフォルトの設定です)。
省略記号 (テキストが表示するには長すぎる場合、コントロールの表示されているテキストの最後に省略記号が追加されます)。
個別 (このコントロールのテキストは自動的にサイズ調整されます)。
( X=1 から 9 ) グループ X。9つの自動調整グループの一つからコントロールを一つ設定することができます ( 1 から 9 の数値でグループを識別することができます)。グループ内のすべてのコントロール内のテキストサイズは、そのグループ内の自動調整のサイズの一番小さいサイズに調整されます。 これにより、選択されたコントロールのセットと適切なサイズを保持することができ、コントロールのグループのための最適なサイズを検索する手間を省くことができます。

 

デザインビューでは、テキストサイズはフォントのサイズの最小のサイズである 50% まで縮小されます。ランタイムでは、実際の自動調整されたサイズが表示されます。

 

メモ

複数行 プロパティが true に設定されている場合、: (i) 自動調整が無効化されている場合、テキストは複数の列が右端で折り返されます。(ii) 自動調整が有効化されている場合、テキストが自動調整され、右端で折り返されません。テキスト内の改行文字は、新規のラインを作成します。
行数の最高数 ラベルプロパティが設定されている場合、このプロパティを有効化することはできません。 行数の最高数を設定、または、テキストを自動調整する必要があります。
テキストサイズの自動調整は Web クライアントでは使用することはできません。

 

Click to expand/collapse太字テキスト

コンボ ボックスのドロップダウン リストから true または false を選択します。デフォルトは false です。

 

Click to expand/collapseイタリック テキスト

コンボ ボックスのドロップダウン リストから true または false を選択します。デフォルトは false です。

 

Click to expand/collapseテキストの下線

コンボ ボックスのドロップダウン リストから true または false を選択します。デフォルトは false です。

 

Click to expand/collapse背景色

オブジェクトの背景色を設定します。以下を行い色を選択します:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。コントロールの背景色を選択するには、 コンボボックス内で、アイテム コントロールの背景色 を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。コントロールの背景色を選択するには、 XPath 式: "control" 式を入力します。

 

メモ:   セルのトップの背景色を、セル内のコントロールと同じ色にするには以下を行います: (i) コントロールの背景色 をプロパティのコンボボックスから選択、または、 (ii) XPath 式 "control" をプロパティの値フィールドに入力します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、背景色 (無効化済み)プロパティを使用します。

 

Click to expand/collapse背景色 (無効化済み)

オブジェクトが無効化されているときのオブジェクトの背景色を設定します。以下を行い色を選択します:

 

色パレットをクリックして背景色を選択します。
コンボ ボックスのドロップダウン リストから色を選択します。
値フィールドをダブルクリックして色のコードを入力します (例えば、 #FF0000)、または、 XPath ツールバー ボタンをクリックして、必要とするテキストを生成します。

 

メモ:   コンテキストに従いコントロールを有効化/無効化することができます。例えば、個人情報に関する書式の場合は、ユーザーは 生命保険の有無について入力し、生命保険の詳細に関するフィールドが有効化されるように設定することができます。それ以外の場合は、これらのフィールドは無効化することができます。フィールドを有効化または無効化するには、対応するコントロールの 有効化/無効化 プロパティを使用します。 オブジェクトが無効化されている場合の背景色を設定するには、背景色 (無効化済み)プロパティを使用します。

Click to expand/collapse水平の配置

水平の配置を左、中央、右に設定します。デフォルトは中央です。  値は XPath 式を使用しても定義することができます (これにより値は動的に生成されることができます)。

 

Click to expand/collapse垂直の配置

垂直の配置を 上、 中央、下、または下に設定します。 デフォルトは中央です。 値は XPath 式を使用しても定義することができます (これにより値は動的に生成されることができます)。

 

Click to expand/collapse幅のコントロール

幅のコントロールを設定します。プロパティのコンボボックスから値を選択します。以下の値を使用することができます:

 

fill_parent: 幅のコントロールを、たとえば、テーブルのセルまたはテーブルなどの、親と同様にします。
wrap_content: 幅のコントロールを、コンテンツが必要なだけの幅にします。
パーセンテージの値: ページ幅のパーセンテージ。ドロップダウンリストから値を選択するか、直接値を入力します。
ピクセルの値: ドロップダウンリストからピクセルの値を選択するか、または、直接値を入力します。

 

効果としては、 fill_parent は最大幅を作成し、 wrap_content は最小幅を作成します。

 

以下を除いてすべてのコントロールのためのデフォルトの値は fill_parent です:

 

イメージチャート: デフォルトは wrap_content です。
位置情報マップ: デフォルトは2つの値 $MT_CanvasX$MT_CanvasY よりも小さい値です。これらの2つの動的な変数はそれぞれ、デバイスのビューポートの幅と高さを提供します。 (それぞれ、 $MT_CanvasX$MT_CanvasY の小さい方)コントロールの高さコントロールの幅 のデフォルトは同じであるため、コントロール内のビューポートのデフォルトの形とサイズは min($MT_CanvasX, $MT_CanvasY)

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

Click to expand/collapseコントロール幅の最大値

コントロール幅の最大値を設定します。プロパティのコンボボックスから値を選択します。以下の値を使用することができます:

 

パーセンテージの値: ページ幅のパーセンテージ。ドロップダウンリストから値を選択します、または、直接値を入力します。
ピクセルの値: ドロップダウンリストからピクセルの値を選択します、または、直接値を入力します。

 

Click to expand/collapse高さのコントロール

高さのコントロールを設定します。プロパティのコンボボックスから値を選択します。以下の値を使用することができます:

 

fill_parent: 高さのコントロールを、たとえば、テーブルのセルまたはテーブルなどの、親と同様にします。
wrap_content: 高さのコントロールを、コンテンツが必要なだけの幅にします。

 

効果としては、 fill_parent は最大の高さを作成し、 wrap_content は最小の高さを作成します。

 

デフォルトの値

位置情報マップコントロールのためのデフォルトは2つの値 $MT_CanvasX$MT_CanvasY よりも小さい値です。これらの2つの動的な変数はそれぞれ、デバイスのビューポートの幅と高さを提供します。 (それぞれ、 $MT_CanvasX$MT_CanvasY の小さい方)コントロールの高さコントロールの幅 のデフォルトは同じであるため、コントロール内のビューポートのデフォルトの形とサイズは min($MT_CanvasX, $MT_CanvasY)
その他のコントロールのためのデフォルトは wrap_content です。
Click to expand/collapse余白

コントロールの余白を周りのオブジェクトまたはオブジェクトを含む囲いに相対して設定します。コンボ ボックスのドロップダウン リストからピクセル値を選択、または値フィールドにピクセル値を入力します。特定の余白はコントロールの4つのサイドすべてに対して設定することができます。4つの辺のため異なる余白を設定するには、余白 プロパティを展開して、 個別の余白 (左側、右側、上側、下側) を表示します。例えば、余白を を 6px に設定し、 下の余白12px に設定すると、上側、左側、および、右側の余白は 6px になり、下の余白は 12px になります。

 

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapse パディング

コントロールの枠とコントロールのコンテンツ間のスペースであるコントロールのパディングを設定します。 コンボボックスのドロップダウンリストからピクセルの値を選択、または、ピクセルの長さを値フフィールド内でダブルクリックします。  パディングはコントロールの4つのサイドすべてに対して設定することができます。4つの辺のため異なるパディングを設定するには、 パディング プロパティを展開して、 個別のパディングを設定することのできる個別のパディングプロパティ (左側、右側、上側、下側) を表示します。例えば、 パディング6px に設定し、 下側のパディング12px に設定すると、上側、左側、および、右側は 6px になり、下のパディングは 12px になります。

 

長さを定義するプロパティのためのピクセルの値を入力すると、 iOS デバイスで表示する際には、これらの値は、ビューポート座標スペース内でポイントとして読み込まれます。 ビューポート座標スペースは、デザインコンポーネントが描かれ、ポイントがこのスペース内で長さの単位として使用されているカンバスです。ここで使用されるポイントとは、一インチの 1/72 に等しい単位ではありません。iOS デバイスは自動的に ビューポイント座標スペースポイントデバイス座標スペース内のピクセルに自動的にマップします。iOS デバイスの解像度、または、使用されるユニットに関わらず、 (ビューポート値からデバイスの値に) 値をこのようにマップすることにより、デザインコンポーネントは、両方のキャンバスに対して同じリレーションシップを同じサイズで保つことができます。

 

MobileTogether Designer では、$MT_CanvasX$MT_CanvasY 動的変数を使用して、現在のビューポート(キャンバス) を確認し、これらのディメンションに相対的な長さを取得することができます。 (iOS デバイスのためには、これらの変数により返される値は、次の通りです:  (適切な変換の要素を使用して)現在のデバイス座標スペースピクセル ディメンションは、ビューポート座標スペース内で値を示すために変換されます。これらのポイントはデザイン内で表示されるためにピクセルとして数値で変数により返されます)。例えば、イメージをビューポートの幅の半分にする場合、 $MT_CanvasX * 0.5 に同等のピクセルセルを与えます。このイメージの幅のための XPath 式 は concat($MT_CanvasX * 0.5, 'px') です。

 

Click to expand/collapseタブの順序

タブの順序のプロパティは、値として整数を取り、または、整数を評価する XPath 式を取ります。 この整数の数はタブの順序のシーケンス内のコントロールの位置です。

 

タブの順序は、 Tab キーをクライアントデバイスのユーザーがクリックすると、フォーカスを受けるコントロール内のシーケンスを指します。 「ページ | タブの順序を表示/定義する」 メニュー コマンドを使用してページのすべてのコントロールの視覚的なコンテキスト内のタブの順序のシーケンスの全体を素早く設定することができます。個別のコントロールのタブの順序 プロパティは、そのコントロールのみのシーケンスのポジションを設定します。

 

メモ:    タブの順序機能は、 Web と Windows クライアント上でのみ使用することができます。

 

 

Click to expand/collapseスタイルシート

スタイルシートプロパティは、コントロールのために使用されるスタイルシートを設定します。 スタイルシート プロパティのコンボボックスのドロップダウンリストがユーザーが作成したすべてのスタイルシート を表示します。 コントロールのために使用するスタイルシートを選択してください。 または、 XPath 式を使用して使用するスタイルシートを選択します。 後者の方法の利点はスタイルシートの一部を条件月に設定できることです (次を参照 ユーザの作成したスタイルシートを適用する)。 詳細に関しては、スタイルシートを参照してください。

 

Click to expand/collapseブラウザー CSS クラス

このコントロールと関連付けられる 1 つまたは複数の CSS クラス。スペースを使用して複数のクラスを割り当てます: LabelClassOne LabelClassTwo。これらのクラスは、(ブラウザー設定ダイアログで指定された) CSS ファイル内で、このコントロールのためにプロパティを割り当てるために使用することができます。

 

 


(C) 2019 Altova GmbH