サーバーにワークフローをデプロイする

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サーバーにワークフローをデプロイする

[プログラムコードの生成] ウィザード 内の [完了] をクリックすると、[アプリを MobileTogether Server にデプロイ] ダイアログ (下のスクリーンショット) が表示されます。ダイアログのデータフィールドを MobileTogether Server にデプロイコマンドの説明どおり入力します。

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[OK] をクリックすると以下が実行されます:

 

1.ワークフローが MobileTogether Server にデプロイされます。
2.プログラムコードが指定されたターゲットディレクトリにそれぞれ選択されたフォーマットで生成されます。

 

生成されたプログラムコードをそれぞれのフォーマット(Android、iOS、Windows App および/または Windows Phone) から AppStore App にコンパイルすることができます

 

ワークフローキー

プログラムコードが生成され、ワークフローがサーバーにデプロイされる都度、一意のワークフロー キー がプログラムコードとサーバー上のワークフローに割り当てられます。プログラムコードがコンパイルされると、コンパイルされたフォーマット内に ワークフローキー が保管されます。このワークフローキーが特定のワークフローとアプリを関連付ける  "握手" としての役割を果たします。

 

[プログラムコードの生成] ウィザード を再度破損した場合、プログラムコードは再生成され、ワークフローはサーバーに再デプロイされます。 アプリとワークフローは、新しいワークフローキーを与えられます。新しくデプロイされたワークフローが前のワークフローを上書きした場合、前のアプリバージョンはサーバー上の新しいワークフローにアクセスすることはできません。これは、前のアプリのワークフローキーが新しくデプロイされたワークフローのワークフローキーと一致しないからです。新しいバージョンのアプリのみが (同じワークフローキーを持つため)新しくデプロイされたワークフローにアクセスすることができます。

 

ですから、ソリューションを変更する都度、新しいバージョン番号 (プログラムコードの生成ウィザードのスクリーン1内で) コードのデプロイとワークフローのサーバーへのデプロイ前に割り当てます。この手順であれば、サーバー上の以前のワークフローは、新しいワークフローにより上書きされません。前のバージョンのアプリは以前のワークフローを継続して使用することができ、また新しいバージョンのアプリは新しいワークフローを使用することができます。

 

メモ:デザインを変更していない場合でも、[プログラムコードの生成] ウィザードを実行する都度、新規の一意のワークフローキーが生成されます。

 

メモ:アプリとワークフローの互換性を確認するために、[プログラムコードの生成] ウィザードを定期的に MobileTogether Server をバックアップすることが奨励されます。 手順についての詳細は、MobileTogether Server マニュアルを参照してください。

 


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