Windows アプリ

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Windows アプリ

Windows App フォーマット は、(Windows RT で作動するタブレット) と Windows  8.1 または以降で作動する PC などの Windows タッチデバイスのためです。Windows アプリのために生成されたプログラムコードは、C++ です。 [プログラムコードの生成ウィザードのスクリーン 7 ] で指定されたディレクトリに生成されます。 生成された C++ プロジェクト (some-app-name.vcxproj) を Visual Studio 内でプロジェクトにビルドし、 Windows アプリにビルドすることができます。 ビルドプロセスの出力は .XAP 拡張子を持つファイルを含みます。これは、アプリに必要なすべてのファイルを含む zip ファイルです。このファイルが Windows App Store で発行されるファイルです。

 

必要条件

生成されたプログラムコードからを Windows アプリ をビルドしてテストするには、以下が必要です:

 

Visual Studio 2015 Update 3 (このバージョンのみ) と Windows 8.1 (または以降)のためのストアアプリの管理のためのツール。
アプリをテストするためには、Windows 8.1 または 以降
Windows アプリ開発者アカウント。アプリを Windows Store で発行するために必要です。 Microsoft アカウントを開くために必要な情報を参照してください。

 

メモ:Windows Phone 8.1 はサポートされていません。

 

アプリの作成

アプリの作成のための広義の概要は、以下のとおりです:

 

1.Visual Studio 内で生成されたプログラムコードを開きます。 [プログラムコードの生成ウィザードのスクリーン 7 ] 。内で指定されたターゲットディレクトリ内の .vcxproj ファイルを開きます。
2.Visual Studio 内で、ビルド構成を Windows 32、Windows 64 または ARM に設定します。 (下のスクリーンショット参照) [プログラムコードの生成ウィザードのスクリーン 1 ] で入力した同じバージョンを入力します。例えば、 10 をウィザードで入力した場合、内に入力する番号は 10.0.0.0. となります。 また、 Visual Studio 内では、バージョン設定の自動的振番のオプションを解除してください(下のスクリーンショット参照)。このオプションがチェックされていない場合、バージョン番号はアプリを作成する都度更新され、ウィザードに入力する番号と一致しなくなります。

MTDGenCode_VSConfig01

3.[実行] ボタンの右のコンボボックスから、 [デバッグ] を選択して、 [実行] をクリック、または [F5] を押す、または [デバッグ | デバッグの開始] を選択します
4.Visual Studio が MobileTogether プロジェクト または ワークフローファイルの拡張子の一部の存在を確認できないため例外が報告される場合があります。これらの例外は無視することができます。
5.プログラムコードを変更する場合は、プログラムコードを生成する SPL テンプレートを編集するか、[プログラムコードの生成] ウィザード内のエントリの一部を修正するかを決めます。 前者の場合、SPL テンプレートを編集し、プログラムコードを再生成するため[プログラムコードの生成] ウィザードを実行します。
1.リリースするアプリをビルドするためには、 [実行] ボタンの横のコンボボックスに移動し、[リリース] を選択します。[プロジェクト | ストア | アプリ パッケージの作成] を選択します。これによりウィザードが開かれます。
6.ウィザードのスクリーン内から、リクエストされた情報を提供するオプションを選択します。
7.ウィザードを完了すると、[作成] を押します。Visual Studio がアプリの作成を開始します。

 

選択された各プラットフォーム (Win-32、Win-64、 および ARM)、には APPXUPLOAD ファイルが作成されます。これは、 Windows Store にアップロードするためのファイルです。更に、各プラットフォームのために、それぞれのプラットフォーム上にコンパイルされたアプリをインストールするためのインストーラーを含む(名前内に WindowsStore を持つ )フォルダーが作成されます。 これにより、 Windows Store で発行する前に、アプリを複数のマシンでテストすることができます。このパッケージからのインストールの方法は次のセクションで説明されています。

 

アプリを直接インストールする

アプリを直接 Windows 8.1 または以降で作動する PC または タブレットにインストールすることができます。このようなインストール方法は (Windows Store からアプリをダウンロードすることに比べ) とても便利です。例えば、複数のワークステーションでアプリをテストして直接配布する場合など。

 

1.PC またはタブレット上で、スタートページに移動し、Windows PowerShell を検索します。右クリックをして[管理者として実行] を選択します。
2.PowerShell 内に以下を入力します: set-executionpolicy unrestricted
3.[Y] で確認し [Enter] を押します。 (この手順は一度のみ行うだけです)。
4.Show-WindowsDeveloperLicenseRegistration を入力して、 [Enter] を押します。
5.Windows Developer License を取得するためにダイアログを完了します。(この手順は一度のみ行うだけです)。
6.PC またはタブレットにコンパイルされたアプリパッケージのファイルをコピーします。
7.PowerShell 内で(cd コマンドを使用して)ファイルをコピーした場所にナビゲートします。
8.フォルダー内の .ps1 スクリプトを開始するために Add-AppDevPackage.ps1   を入力して、 [Enter] を押します。 (ps1 スクリプトを開始する別の方法は、コンテキストメニューコマンド [PowerShell 内での実行] (または類似のコマンド) を使用します。
9.アプリは、スタートページにインストールされ、テストすることができます。

 


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