連絡先の読み取り

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連絡先の読み取り

連絡先の読み取りアクションがデザインに追加されると、$MT_CONTACTS ページソースツリーは自動的にデザインに追加されます(下のスクリーンショット) 。アクションがトリガーされると、 デバイスの アドレス帳から連絡先が読み取られ、 $MT_CONTACTS ツリーに保存されます。

MTActionReadContacts

アクションを定義する際に、以下を指定することができます:

 

すべての連絡先を読み取る、または、 ID に基づき一件の連絡先のみを読み取る。
各連絡先のデータから読み取り保管するフィールドを選択する。これは読み取るフィールドをクリックすることにより行うことができます (スクリーンショットを参照してください)。

 

メモ:ID はプラットフォームに依存します (また、単一のプラットフォームのバージョン間により異なる場合もあります)。このため、連絡先の ID を検索するには、全ての連絡先を (ID と共に)読み取り、他のフィールドをベースに必要な ID を検索することが必要となります。

 

メモ:すべての連絡先のすべてのフィールドを読み取る作業は時間とメモリを必要とします。このため、連絡先とフィールドの読み取りの幅を狭める必要があります。 例えば、 2つのステップにより行うことができます: (i) 名前と ID を読み取る。(ii) 最後の読み取りのために、必要とするフィールドと必要とする ID のみを読み取る。

 

メモ:デバイスのアドレス帳をシミュレートするには、 サンプルの連絡先ファイルを作成し使用することができます。 詳細に関しては、次を参照してください: 連絡先のサンプルファイル。または、オプションダイアログ のシミュレーションタブ内の対応するオプションを選択し、アプリケーションからの連絡先を使用することができます。

 


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