ソリューションの実行

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ソリューションの実行

イベントがトリガーされると、 ソリューションの実行アクションによりソリューションのキャンセルまたは、中断 (すなわち、背景で実行されている)の状態を選択することができます。 (キャンセルまたは中断)両方のケースで、以下を行うことができます: (i) 他のソリューションに切り替える、 (ii) ソリューションの概要に切り替える、 ( MobileTogether Client のソリューションページ)、(iii) ソリューションまたはソリューションの概要に切り替えない。これらの複数の可能性に関しては下のテーブルにリストされています。

MTDSolutionExecution

切り替え...

ソリューションのキャンセル

ソリューションの中断

他のソリューション

ソリューションはメッセージ無しに閉じられ、指定されたソリューションが開かれます。

現在のソリューションは、背景で "最小化" され実行され、 指定されたソリューションが開かれます。

ソリューションの概要

ソリューションはメッセージ無しに閉じられ、表示は、MobileTogether Client のソリューションの概要ページに切り替えられます。

現在のソリューションは、背景で "最小化" されて実行され、 表示は、MobileTogether Client のソリューションの概要ページに切り替えられます。

チェックボックスのチェック無し

ソリューションはメッセージ無しに閉じられ、 表示はソリューションが開始された場所に戻ります (下のノート参照)。

現在のソリューションは、背景で "最小化" されて実行され、  表示はソリューションが開始された場所に戻ります (下のノート参照)。

 

 

下のポイントに注意してください:

 

Web クライアントは中断されたソリューションをサポートしません。アクティブなソリューションのみがサポートされます。
中断されたソリューションが"最小化"され MobileTogether Client アプリケーションの実行中(背景で実行中)のページのアイコンとして表示され、このアイコンをタップすることで開くことができます。
ソリューションが背景で "最小化" されると、中断されているソリューション内でアクションは実行されません。例えば、タイマーは実行されず、位置情報は使用されず、オーディオの再生は一時停止されます。 ソリューションが再び開かれると、ページの更新時イベントが実行され、一時停止されていたオーディオの再生が再開されます。他のソリューションに切り替え時のプロジェクトプロパティを参照してください。
他のソリューションへの切り替え: 現在のソリューションはキャンセルされず、"最小化" されて背景で実行されます。開かれるソリューションは、XPath 式の編集をクリックして、ソリューションの場所を(つまり引用符内で)文字列として入力することができます。 ロケーションは、現在のソリューションと同じサーバーである必要があり、ロケーション文字列は、ターゲットソリューションがデプロイされた際に入力された文字列と同じである必要があります。 (上のスクリーンショットを参照してください)。ターゲットソリューションが既に(最小化されて)実行されている場合、ソリューションは最小化された箇所で開かれ継続されることができます。
切り替えのオプションがチェックボックスのチェック無しの場合、表示は、以下のとおりです: (i) ショートカットを使用して開始された場合はホーム画像に戻ります、または (ii) ソリューションの概要 ページに戻ります。iOS では、ソリューションの概要 ページ 常に戻ります。i
平行して実行中のソリューションの[戻る] ボタンをタップすると、ソリューションは中断されます。 (i) Android、 Windows App および  Windows: ショートカットからソリューションが開始されるとホーム画像に戻ります。それ以外の場合は、ソリューションの概要 に戻ります。どちらの場合にも、戻るアクションはユーザーの入力無しに直接実行されます。  (ii) iOS (非パラレルソリューション): ユーザーはソリューションを終了するかと割れます。終了が選択されると、ソリューションの概要 ページに戻ります。

 


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