実行

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実行

[実行アクション] (下のスクリーンショット参照) は、サーバーまたはクライアントに対して、明示的にアクションのサブアクションが実行される場所を指定します。

MTActionExecuteOn

上のスクリーンショットは [実行アクション] の典型的な使用例です:

 

1.[ユーザーのイメージ選択] アクション]はユーザーがギャラリーからイメージを選択して、現在のノードに Base64 として保存するように促します ( //image/base64 にあるとします)。
2.イメージを現在のノードに送信することに成功すると、[OK時] 条件は [実行アクション] を使用して、ユーザーにより選択されたイメージを ( Altova XPath 拡張子機能 mt-transform-image) を使用してサーバー上で変換し、兄弟 jpg ノードを更新します。 ノードはサーバー上でアップデートされ、アクションの処理が完了するとクライアントに送信されます。

 

クライアントまたはサーバーに対しての変換

明確に指定されていない場合、関数 mt-transform-image はクライアントに対して実行されます。これはクライアントの一部でメモリに関する問題を起こす可能性があります。 変換が開始されると、イメージが Base64 エンコードから、大きくなる可能性のある BMP フォーマットへとアンパックされます。 変換が終了すると、変換されたファイルは元のフォーマットで保管されます。大きな BMP フォーマットは、クライアントの一部でメモリに関する問題を起こす可能性があり、この点に注意する必要があります。

 

クライアント上でメモリに関する問題を回避するため、明示的に変換をサーバーで実行するように指定します。アクションに対して実行を使用して実行し、サーバーで子アクションが実行されるように指定します。この アクションに対して実行 のすべての子アクションはサーバーで実行されるようになります。 ノードの更新 などのアクションを使用して変換の結果と共にノードの更新を行うことができます。 変換されたイメージと共にターゲットノードが更新されます。アクションの処理が完了、またはワークフローがクライアントに切り返されると MobileTogether はクライアントの結果を自動的に送信します。

 

 


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