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Altova MapForce 2021 Enterprise Edition

MapForce には HL7 バージョン 3 ドキュメントからのデータ、またはドキュメントへのデータのマッピングがサポートされています。具体的には MapForce のエディションによりサポートされているコンポーネントが他からデータを HL7 3.x インスタンスファイルへマップ、または、その逆を行うことができます。

 

The HL7 バージョン 3 標準は HL7 バージョン 2.とは異なり XML をベースにしています。このため HL7 バージョン 3 コンポーネントを他の XML スキーマに追加する方法と同じ方法でマッピングに追加することができます。MapForce は HL7 バージョン 3 スキーマをデフォルトでは追加しないことに注意してください。しかしながら以下の手順に従い HL7 バージョン 3 スキーマを個別にダウンロードしインストールすることができます。

 

HL7 バージョン 3 XML スキーマのインストール方法:

 

1.[HL7 EDI 構成ファイル] と呼ばれるパッケージを Altova ダウンロードセンターhttps://www.altova.com/mapforce/download#mapforce_librariesで [MapForce ライブラリ]ページからダウンロードします。このパッケージは (EDI-ベースである) HL7 バージョン 2 構成ファイルと HL7 バージョン 3 XML スキーマを含んでいます。

2.ダウンロード済みの実行可能ファイルをダブルクリックしインストールウィザードステップに従います。

3.セットアップ型を選択するようにプロンプトされると カスタム を選択し、 次へをクリックします。

4.HL7 バージョン 3 スキーマのインストールを選択します。 例:

mf_hl7_v3_setup

 

インストール後、 HL7 バージョン 3 XML スキーマを以下のディレクトリで使用できるようになります: C:\Program Files\Altova\Common2021\Schemas\hl7v3.

 

メモ:32-ビット MapForce を 64-ビット オペレーティングシステム上で作動している場合、パスを C:\Program Files(x86)\Altova\Common2021\Schemas\hl7v3 に調整してください。

 

HL7 バージョン 3 XML スキーマをインストールすると、マッピングを以下のように開始することができます:

 

1.MapForce を実行する

2.「挿入」 メニューから「XML スキーマ/ファイル」 をクリックします。

3.スキーマファイルを参照します。例えば、 PRPA_IN101301UV02.xsd file を上のインストールディレクトリから選択することができます。

4.データを読み取り他のフォーマットにマップする場合、インスタンスファイルを提供するようにプロンプトされると前に選択されているメッセージ型に対応する HL7 バージョン 3 インスタンスファイルを選択します。それ以外の場合(データを読み取るのではなく)インスタンスファイルを生成する場合 スキップしてください。

 

マッピングに HL7 バージョン 3 コンポーネントを追加すると実際のマッピングの接続のデザインを継続することができます。MapForce を使用したマッピングのデザインの紹介に関しては チュートリアルを参照してください。

 

HL7 バージョン 2.6 ファイルから HL7 バージョン 3 ファイル へデータを変換するマッピングのサンプルを次のパスから使用することができます: <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2021\MapForceExamples\HL7V260_To_HL7V3.mfd。このマッピングのフラグメントは以下で示されています。

mf_hl7_v3_example

上で示されるマッピング内ではソースコンポーネントは HL7 バージョン 2.6 インスタンスファイルです。マッピングにこのようなコンポーネントを追加するにはメニューコマンド [入力 | EDI] を選択して、必要とされるメッセージ型を [HL7] グループから選択します。これは EDI コンポーネントです。 コンポーネントのタイトルバーをダブルクリックしてインスタンスファイルとこのコンポーネントに関する他の設定をビューまたは変更することができます。EDI コンポーネント設定も参照してください。

 

ターゲットコンポーネントは HL7 バージョン 3 インスタンスファイルです。これは上記の XML コンポーネントです。 このようなコンポーネントをマッピングにメニューコマンド[入力 | XML スキーマ/ファイル]を使用して追加することができます。XML コンポーネントのために変更可能なすべての設定の詳細に関しては XML コンポーネント設定を参照してください。

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