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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

関数 > ユーザー定義関数

ユーザー定義関数の呼び出しとインポート

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ユーザー定義関数の作成後、作成した同じマッピングから呼び出す、または他の MapForce マッピングから呼び出すことができます。

ユーザー定義関数を同じマッピングから呼び出す方法:

1.ライブラリウィンドウ内で関数を検索します。 関数の作成時に指定したライブラリの下に関数が表示されます。デフォルトの「ユーザー」 ライブラリを作成した場合、「ユーザー」ライブラリ内で関数を検索してください。名前別に関数を素早く検索するには、ライブラリウィンドウ内に名前を入力します。

mf_udf_15

2.ライブラリウィンドウ からメインマッピングに関数をドラッグします。 必要とされるすべてのパラメーターを接続することができます。関数の結果は出力パラメーター (または、適用可能な場合複数のパラメーター )により適用されます。

mf_udf_14

ユーザー定義関数を他のマッピングからインポートする方法:

1.ライブラリ ウィンドウのベースの ライブラリの追加/削除 ボタンをクリックします。ライブラリの管理ウィンドウが開かれます。

mf_manage_libraries_window_empty

2.以下の内の1つを行います:

 

(現在のマッピング内のスコープのみで) ローカル ライブラリとして関数をインポートする場合現在のマッピング名の下の 「追加」 ボタンをクリックします。

(プログラムレベルで) グローバル ライブラリとして関数をインポートする場合 グローバルライブラリのインポートの横の 「追加」 ボタンをクリックします。

 

メモ:ライブラリをローカルでインポートする場合、ライブラリファイルのパスをマッピングに対して相対的に設定することが可能です。グローバルにインポートされたライブラリでは、インポートされたライブラリへのパスは常に絶対的なパスです。

 

3.ユーザー定義関数が含まれるマッピングファイル (.mfd) を参照し、「開く」をクリックします。新規のライブラリが追加されたことを通知するメッセージボックスが表示され、新規のライブラリがライブラリウィンドウに表示されます。

mf_imported_library_notification

ライブラリウィンドウからマッピングにドラッグして、現在のマッピング内のインポート済みの関数を使用することができます。関数をマッピングに追加するも参照してください。

 

ライブラリウィンドウはビルトイン関数と現在のマッピングファイル内のユーザー定義関数を表示します。上に示されるように他の .mfd ファイルをライブラリとして現在のマッピングにインポートすると他のインポート済みのファイルからのユーザー定義関数も表示されます。複数の *.mfd ファイル またはカスタムライブラリ全体で同じライブラリ名を使用すると、ライブラリウィンドウ内で同じライブラリ名の下に表示される使用可能なすべてのソースからの関数が表示されます (カスタム Java と .NET ライブラリのインポートを参照してください)。

 

インポートされた .mfd ファイルが資格情報を含む場合、これらは 資格情報マネージャー内で(黄色い背景色で) インポート済みと表示されます。デフォルトでは、インポートされた資格情報はメインマッピングに保存されませんが、任意でロカールコピーを作成し、メインマッピングに保存することができます。 ユーザー定義関数内の資格情報 も参照してください。

 

関数ライブラリの表示と整理に関する詳細は 関数ライブラリの管理を参照してください。

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