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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

マッピングのデザイン

認証を使用してマッピングを実行する方法

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MapForce を使用して作成されたマッピングは (例えば、Web サービスなどの) 認証を必要とする外部リソースにアクセスする必要がある場合があります MapForce (とサーバー側の MapForce Server と FlowForce Server) は以下の認証方法をサポートします:

 

ユーザー名とパスワード。これらは通常基本の HTTP 認証を必要とする Web サービスを呼び出すために必要です。

OAuth 2.0 資格情報。これらは OAuth 2.0 検証が必要とされる Web サービスを呼び出すために必要とされます。サーバー側では、 OAuth 2.0 資格情報は MapForce Server Advanced Edition と FlowForce Server Advanced Edition によりサポートされていることに注意してください。

 

Web サービスを認証し、マッピングの実行に成功するには、MapForce 内でマッピングデザインする際に以下のオプションを選択することができます:

 

資格情報 の定義。これは最も奨励され、最も柔軟的なアプローチです。 資格情報オブジェクトには、フル認証の詳細、または、機密なデータなしの名前が付けられた参照が含まれている場合があります。後者の場合実際の詳細 (例えば、パスワード) はマッピングのランタイムに提供される必要があります。任意で、マッピングデザインファイル (*.mfd) の一部として暗号化された書式内で機密な詳細を関連付けて保存することができます。MapForce Server を他の環境で手動の操作を使用せずにマッピングを実行する場合、資格情報をポータブルにすることができます。ポータブルな資格情報は実際のユーザー名とパスワードを含む必要がありません (含むことができる場合がありますが、選択可能です)。マッピングランタイムにこれらの詳細を設定、またはオーバーライドすることができます。詳細に関しては、資格情報を参照してください。

動的な認証の使用とはすなわち ユーザー名とパスワードを入力パラメーターとしてマッピングに提供することです。このアプローチでは、マッピングが実行される都度パラメーターの値をマッピングに提供する必要があります。任意で、MapForce 内でマッピングをプレビューするには、ユーザー名とパスワードを「デザインタイム」の実行値として保管することができます。しかしながら、クリアなテキストでユーザー名とパスワードは保管されます。OAuth 資格情報をマッピングに入力パラメーターとして提供することはできません。ユーザー名とパスワードのためにのみこのアプローチを使用することができます。詳細に関しては、動的な認証を参照してください。

(レガシーアプローチ) MapForce 内でユーザー名とパスワードを名前を持つ資格情報オブジェクトとではなく、スタンドアロンのユーザー名とパスワードとして定義します。マッピングを保存する場合、ユーザー名とパスワードはデザインファイル (*.mfd) の一部として暗号化されて保存されます。 このアプローチは MapForce の以前のバージョン内でデザインされたマッピングの下位互換性のためにサポートされています。詳細に関しては、 保管されているユーザー名とパスワードを参照してください。

 

以下のセクションでは上記のシナリオのそれぞれの構成方法について説明します。

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