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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

XML スキーマからコードが生成される場合、生成されたコードはスキーマと同じ名前を持ったドキュメントクラスを提供します。このクラスは下にリストされるメンバーとして、または次のメソッドとしてのすべての可能なルート要素を含んでいます。以下のメソッド名内では "Doc" は生成されたドキュメントクラス自身の名前を意味します。

 

メソッド


名前

説明

ic_java_public_static

static Doc createDocument()

新規の空の XML ドキュメントを作成します。

ic_java_public_static

static void declareAllNamespacesFromSchema(com.altova.xml.TypeBase node)

(通常は XML ルート要素である)引数として提供される要素上の XML スキーマからすべての名前空間を宣言します。スキーマに複数の名前空間宣言が存在しそれぞれがプレフィックスにマップされており、引数として提供されている要素上でそれぞれを宣言する場合、する場合にこのメソッドの呼び出しは役に立ちます。

ic_java_public_static

static Doc loadFromBinary(byte[] xml)

バイト配列からの XML ドキュメントをロードします。

ic_java_public_static

static Doc loadFromFile(String fileName)

ファイルからの XML ドキュメントをロードします。

ic_java_public_static

static Doc loadFromString(String xml)

文字列からの XML ドキュメントをロードします。

ic_java_public_member

byte[] saveToBinary(boolean prettyPrint)

XML ドキュメントを任意の 整形出力"pretty-print" 書式と共にバイト配列に保存します。

ic_java_public_member

byte[] saveToBinary(boolean prettyPrint, String encoding)

XML ドキュメントを任意の 整形出力 書式と共にバイト配列に保存します。

ic_java_public_member

byte[] saveToBinary(boolean prettyPrint, String encoding, boolean bigEndian, boolean writeBOM)

XML ドキュメントを任意の 整形出力 書式と共にバイト配列に保存します。バイトオーダーとユニコードオーダーマークをユニコードエンコードのために指定することができます。

ic_java_public_member

void saveToFile(String fileName, boolean prettyPrint)

XML ドキュメントを任意の 整形出力 書式と共にファイルに保存します。

ic_java_public_member

void saveToFile(String fileName, boolean prettyPrint, boolean omitXmlDecl)

XML ドキュメントを UTF-8 エンコードを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。omitXmlDecl が true に設定されている場合 XML 宣言は書き込まれません。

ic_java_public_member

void saveToFile(String fileName, boolean prettyPrint, boolean omitXmlDecl, String encoding)

XML ドキュメントを特定のエンコードを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。omitXmlDecl が true に設定されている場合 XML 宣言は書き込まれません。

ic_java_public_member

void saveToFile(String fileName, boolean prettyPrint, boolean omitXmlDecl, String encoding, boolean bBigEndian, boolean bBOM)

XML ドキュメントを特定のエンコードを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。omitXmlDecl が true に設定されている場合 XML 宣言は書き込まれません。バイトオーダーとユニコードオーダーマークをユニコードエンコードのために指定することができます。

ic_java_public_member

void saveToFile(String fileName, boolean prettyPrint, String encoding)

XML ドキュメントを特定のエンコードを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。

ic_java_public_member

void saveToFile(String fileName, boolean prettyPrint, String encoding, boolean bBigEndian, boolean bBOM)

XML ドキュメントを特定のエンコードを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。バイトオーダーとユニコードオーダーマークをユニコードエンコードのために指定することができます。

ic_java_public_member

String saveToString(boolean prettyPrint)

XML ドキュメントを任意の 整形出力"pretty-print" 書式と共に文字列に保存します。

ic_java_public_member

String saveToString(boolean prettyPrint, boolean omitXmlDecl)

XML ドキュメントを任意の 整形出力"pretty-print" 書式と共に文字列に保存します。omitXmlDecl が true に設定されている場合 XML 宣言は書き込まれません。

ic_java_public_member

void setSchemaLocation(String schemaLocation)

xsi:schemaLocation または xsi:noNamespaceSchemaLocation 属性をルート要素に追加します。ルート要素は既存である必要があります。

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