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Altova MapForce 2020 Enterprise Edition

XML スキーマからコードが生成される場合、生成されたコードはスキーマと同じ名前を持ったドキュメントクラスを提供します。このクラスはメンバーとして、または次のメソッドとしてのすべての可能なルート要素を含んでいます。以下のメソッド名内では "CDoc" は生成されたドキュメントクラス自身の名前を意味します。

 

メソッド

名前

説明

static CDoc CreateDocument()

新規の空の XML ドキュメントを作成します。DestroyDocument() を使用してリリースされる必要があります。

void DeclareAllNamespacesFromSchema(TypeBase& node)

(通常は XML ルート要素である)引数として提供される要素上の XML スキーマからすべての名前空間を宣言します。スキーマに複数の名前空間宣言が存在しそれぞれがプレフィックスにマップされており、引数として提供されている要素上でそれぞれを宣言する場合、する場合にこのメソッドの呼び出しは役に立ちます。

void DestroyDocument()

ドキュメントを破棄します。ドキュメントへのすべての参照とそのノードは無効化されます。ドキュメントとの作業が完了するとこれは呼び出される必要があります。

static CDoc LoadFromBinary(const std:vector<unsigned char>& xml)

バイト配列からの XML ドキュメントをロードします。

static CDoc LoadFromFile(const string_type& fileName)

ファイルからの XML ドキュメントをロードします。

static CDoc LoadFromString(const string_type& xml)

文字列からの XML ドキュメントをロードします。

std::vector<unsigned char> SaveToBinary(bool prettyPrint)

バイト配列からの XML ドキュメントを保存します。true に設定されると prettyPrint 引数は読みやすいように XML ドキュメントを再フォーマットします。

std::vector<unsigned char> SaveToBinary(bool prettyPrint, const string_type & encoding)

XML ドキュメントを任意の 整形出力 書式と共にバイト配列に保存します。

std::vector<unsigned char> SaveToBinary(bool prettyPrint, const string_type & encoding, bool bBigEndian, bool bBOM)

XML ドキュメントを任意の 整形出力 書式と共にバイト配列に保存します。バイトオーダーとユニコードオーダーマークをユニコードエンコードのために指定することができます。

void SaveToFile(const string_type & fileName, bool prettyPrint)

XML ドキュメントを任意の 整形出力 書式と共にファイルに保存します。

void SaveToFile(const string_type & fileName, bool omitXmlDecl)

ファイルに XML ドキュメントを保存します。omitXmlDecl 引数が true に設定されている場合 XML 宣言は書き込まれません。

void SaveToFile(const string_type & fileName, bool omitXmlDecl, const string_type & encoding)

XML ドキュメントを任意の特定のエンコードと共にファイルに保存します。omitXmlDecl 引数が true に設定されている場合 XML 宣言は書き込まれません。

void SaveToFile(const string_type & fileName, bool prettyPrint, bool omitXmlDecl, const string_type & encoding, bool bBigEndian, bool bBOM)

XML ドキュメントを特定のエンコードを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。バイトオーダーとユニコードオーダーマークをユニコードエンコードのために指定することができます。

void SaveToFile(const string_type & fileName, bool prettyPrint, bool omitXmlDecl, const string_type & encoding, bool bBigEndian, bool bBOM, const string_type & lineend)

XML ドキュメントを特定のエンコードと指定されたラインエンドを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。バイトオーダーとユニコードオーダーマークをユニコードエンコードのために指定することができます。

 

Xerces3 XML ライブラリのためにコードが生成されている場合のみこのメソッドを使用することができます (コードジェネレーターオプションを参照してください)

void SaveToFile(const string_type& fileName, bool prettyPrint, bool omitXmlDecl, const string_type & encoding, const string_type & lineend)

XML ドキュメントを特定のエンコードと指定されたラインエンドを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。

 

Xerces3 XML ライブラリのためにコードが生成されている場合のみこのメソッドを使用することができます (コードジェネレーターオプションを参照してください)

void SaveToFile(const string_type & fileName, bool prettyPrint, const string_type & encoding)

XML ドキュメントを特定のエンコードを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。

void SaveToFile(const string_type& fileName, bool prettyPrint, const string_type & encoding, bool bBigEndian, bool bBOM)

XML ドキュメントを特定のエンコードを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。バイトオーダーとユニコードオーダーマークをユニコードエンコードのために指定することができます。

void SaveToFile(const string_type& fileName, bool prettyPrint, const string_type & encoding, bool bBigEndian, bool bBOM, const string_type & lineend)

XML ドキュメントを特定のエンコードと指定されたラインエンドを持つファイルに保存します。バイトオーダーとユニコードオーダーマークをユニコードエンコードのために指定することができます。

 

Xerces3 XML ライブラリのためにコードが生成されている場合のみこのメソッドを使用することができます (コードジェネレーターオプションを参照してください)

void SaveToFile(const string_type& fileName, bool prettyPrint, const string_type & encoding, const string_type & lineend)

XML ドキュメントを特定のエンコードと指定されたラインエンドを持つ任意の整形出力 書式と共にファイルに保存します。

 

Xerces3 XML ライブラリのためにコードが生成されている場合のみこのメソッドを使用することができます (コードジェネレーターオプションを参照してください)

string_type SaveToString(bool prettyPrint)

XML ドキュメントを任意の 整形出力"pretty-print" 書式と共に文字列に保存します。

string_type SaveToString(bool prettyPrint, bool omitXmlDecl)

XML ドキュメントを任意の 整形出力"pretty-print" 書式と共に文字列に保存します。omitXmlDecl 引数が true に設定されている場合 XML 宣言は書き込まれません。

void SetDTDLocation(const string_type & dtdLocation)

指定されたシステム ID を持つ DOCTYPE 宣言。ルート要素は既存である必要があります。DOCTYPE 宣言をメモリ内のドキュメントに追加することが不可能なため MSXML のためにこのメソッドはサポートされていません。

void SetSchemaLocation(const string_type & schemaLocation)

xsi:schemaLocation または xsi:noNamespaceSchemaLocation 属性をルート要素に追加します。ルート要素は既存である必要があります。

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