Java インターフェイスについて

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Java インターフェイスについて

Java コードから MapForce Server API にアクセスするには、 次の レファレンスが使用中の Java プロジェクトの .classpath ファイルに追加される必要があります。

 

MapForceServer.jar

MapForce Server と通信するライブラリです。

MapForceServer_JavaDoc.zip

Java MapForce Server API のためにドキュメントを含む Javadoc アーカイブ ファイル

 

両方のファイルは、MapForce Server インストール フォルダーの bin フォルダー内で使用されることができます。 プロジェクトセットアップに合う場合、ファイルを元の場所、または、他のロケーションからコピーして参照することができます。

 

下に示されるように、Eclipse 内では、 クラスパス レファレンスを Java プロジェクトのプロパティを編集することによりを追加することができます。 (命令は Eclipse 4.4に適用されていることに注意してください)。

 

 

Eclipse 内に MapForce Server ライブラリ レファレンスを追加する :

1.Eclipse 内でプロジェクトを開き、プロジェクト メニューから、プロパティをクリックします。
2.「Java ビルドパス」をクリックします。
3.「ライブラリ」 タブから、「外部 JAR の追加」をクリックし、MapForce Server インストール フォルダー内にある MapForceServer.jar ファイルを参照します。

AddJarRefInEclipse

4.ビルドパス上の JAR と クラスフォルダー」下の MapForceServer.jar を展開し、Javadoc ロケーション: (無し) レコードをダブルクリックします。

AddJarRefInEclipse02

5.「アーカイブ内の Javadoc 」 「外部ファイル」 オプションが選択されていることを確認し、 MapForce Server インストール フォルダーにある MapForceServer_JavaDoc.zip ファイルを参照してください。

AddJarRefInEclipse03

6. 「OK」をクリックします。 MapForce Server ライブラリと Javadoc アーカイブへのレファレンスは、 プロジェクト .classpath ファイルに追加されます。

 

64 ビット オペレーティングシステムで 32 ビット MapForce Server が作動されており、元のインストール フォルダーからファイルを参照している場合の .classpath ファイルの例が下に表示されています (関連性のある箇所は黄色でハイライトされています):

 

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<classpath>

 <classpathentry kind="src" path="src"/>

 <classpathentry kind="con" path="org.eclipse.jdt.launching.JRE_CONTAINER/org.eclipse.jdt.internal.debug.ui.launcher.StandardVMType/jre7"/>

 <classpathentry kind="lib" path="C:/Program Files (x86)/Altova/MapForceServer2019/bin/MapForceServer.jar">

         <attributes>

                 <attribute name="javadoc_location" value="jar:file:/C:/Program%20Files%20(x86)/Altova/MapForceServer2019/bin/MapForceServer_JavaDoc.zip!/"/>

         </attributes>

 </classpathentry>

 <classpathentry kind="output" path="bin"/>

</classpath>


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