グローバルリソース

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グローバルリソース

Altova グローバルリソース は、ファイル、フォルダー、または、データベースを再生可能、構成可能、および複数の Altova アプリケーション間で使用できるように示すための方法です。 グローバルリソースの通常の使用の例は、 1度接続設定を行うと、グローバルリソースをサポートする全ての Altova アプリケーションで再利用することができます。 例えば、MapForce マッピングがデザインされているマシンでデータベース接続を作成し、 MapForce Server がマッピングを実行するマシンで同じ接続を再使用することができます。グローバルリソースには、構成することのできる入力および出力ファイル、または、フォルダーパスの作成他の使用方法があります。 グローバルリソースの説明に関しては、ドキュメントの「グローバルリソース」のセクションを参照してください。

 

MapForce を使用してデザインされたマッピングが Altova グローバルリソースを使用する場合、 MapForce Server サーバー内で同じマッピングを作動することができ、MapForce Server が作動するマシンから、同じグローバルリソースを呼び出すことができます。これを行うには以下の条件を満たす必要があります:

 

1. グローバルリソースが定義されているファイル。デフォルトでは、すべてのグローバルリソースは、 MapForce がインストールされているマシン上のフォルダー Documents\Altova 内のGlobalResources.xml というファイル内で定義されています。他のアプリケーションで使用するために複数のグローバルリソース ファイルを必要に応じて作成することもできます。 MapForce ドキュメントを参照してください。
2.グローバルリソース 構成名。各グローバルリソースは、構成名により識別されます。デフォルト名は、「デフォルト」ですが、必要に応じて追加の構成を作成することができます。

 

MapForce 内では、グローバルリソース ファイルパスとグローバルリソース 構成名は、グラフィカルなユーザーインターフェイスから変更、および、設定することができます。  MapForce 内では、これらはマッピングランタイムに設定されます。

 

コマンド ラインインターフェイスを使用してマッピングを実行すると、 run コマンドの後、 --globalresourceconfig--globalresourcefile に設定します。 例:

 

C:\Program Files (x86)\Altova\MapForceServer2019\bin\MapForceServer.exe run SomeMapping.mfx --globalresourcefile="C:\Users\me\Documents\Altova\GlobalResources.xml" --globalresourceconfig="Default"

 

MapForce Server API を使用してマッピングを実行する場合、 Run メソッドを呼び出す前に、メソッド SetOption  を2回呼び出してください。 最初の呼び出しは、オプションとしてグローバルリソース XML ファイルパスを提供するために必要です。2番目の呼び出しはグローバルリソース 構成名を提供するために必要です (コードのサンプル セクションを参照してください)。

 


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