Windows 上のクライアント証明書

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Windows 上のクライアント証明書

クライアントの証明書を必要とするマッピングを Windows 上で実行する場合、マッピングの実行に成功するための条件は以下の通りです:

 

クライアントの証明書が「現在のユーザー\個人用」 証明書ストア内に存在する必要があります ( マイ ストアとして称されることもあります)。ストアに証明書が存在するには、 証明書 インポートウィザードを使用してインポートされる必要があります。 適用可能な命令に関しては、次を参照してください: https://technet.microsoft.com/en-us/library/cc754489(v=ws.11).aspx.
証明書は秘密キーを持つ必要があります。
証明書の「拡張キー使用法」 プロパティは「クライアント認証」を目的として含む必要があります。

inc-cert_win_01

MapForce の現在のバージョンでは、MapForce により使用することのできるライブラリの制限により、Windows はマッピングが実行されると、必要とする証明書を自動的に証明書ストアから選択します。 「現在のユーザー\個人用」 証明書ストアをフィルターすると、マッピングの実行は成功し、サーバーは適切な証明書を検索します。HTTPS 認証 (および、証明書の選択操作) は、 Windows により管理され、 MapForce または MapForce Server によりコントロールされていないことに注意してください。一部の場合、複数の証明書が 「現在のユーザー\個人用」 ストア内に存在し、適切ではない証明書がオペレーティングシステムにより選択される場合があり、結果、マッピングの実行に失敗する場合があります。「現在のユーザー\個人用」 ストア内で使用することのできる証明書の数を制限することにより、このような状況を回避することができます。


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