Altova MapForce Server 2019 Advanced Edition

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Altova MapForce Server 2019 Advanced Edition

MapForce Server は、 Windows、Linux、および macOS オペレーションシステム上で作動するデータマッピング、変換のための企業 ソフトウェア ソリューションです。 データマッピング (または、マッピング デザイン ファイル、 *.mfd) は、入力、出力、および、データに適用される中間の処理ステップが定義される Altova MapForce ( http://www.altova.com/ja/mapforce.html )内で視覚的にデザインされます。MapForce Server の役割は、 MapForce Server Execution (.mfx) ファイルを MapForce と共に実行し、 出力 ファイル またはデータを生成することです。また、基礎になっているマッピングのデザインに従いデータベースを更新し、 Web サービスを呼び出すこともできます。

 

MapForce Server は、スタンドアロンで作動し、 Altova FlowForce Server の管理下で作動することもできます( http://www.altova.com/ja/flowforce.html )。 MapForce Server と同じマシンにインストールされていると、FlowForce Server は、マッピングの実行をスケジュールに基づき実行、または、トリガーをベースにしたジョブを使用して自動的に実行することができます。更に、 FlowForce Server には、マッピングの実行の前後に、ファイルとディレクトリのコピー、 FTP へのファイルのアップロード、シェルコマンドの実行などの追加アクションを自動的に実行することのできる関数ライブラリが内蔵されています。

 

機能

 

機能

 

データマッピングの実行する際のサーバーレベルのパフォーマンス。
クロスプラットフォーム: MapForce Server は、 Windows、 Linux、または macOS オペレーティングシステム上で作動します。
コマンドライン インターフェイス
C++、 C#、Java、VB.NET、VBScript または VBA コードから呼び出すことのできる API
FlowForce Server とのネイティブな統合
Altova グローバルリソースのサポート。 ファイル、フォルダー、データベースへの参照の構成と、複数の Altova アプリケーションおよび複数の環境への適用に関しては次を参照してください: Altova グローバルリソース
ジョインの最適化が使用できる箇所で実行を促進します ( ジョインの最適化について を参照してください)。
関数と詳細を複数のアイテムに同時に適用するマッピングを実行します。このようなマッピングは、例えば、発生した null 値をからの文字列、または、カスタムのテキストと置き換えることを可能にします。
プロトコルバッファーバイナリフォーマットからデータを読み込む、または、データを書き込むマッピングを実行します。
バルクデータベース挿入を行うするマッピングを実行します。

 

制限

 

XML デジタル署名はサポートされていません
ADO、ADO.NET、 および ODBC データベース接続は、 Windows 上でのみサポートされます。Linux と macOS 上では、 SQLite と PostgreSQL のためのネイティブなデータベース接続を使用することができます。Linux または macOS 上で作動する他のデータベースに関しては、 JDBC を使用してください。

 

システムの必要条件

 

hmtoggle_arrow1Windows

プラットフォーム更新済みの Windows 7 SP1、Windows 8、Windows 10

 

hmtoggle_arrow1Windows Server

プラットフォーム更新済みの Windows Server 2008 R2 SP1 または以降

 

Windows 版では、MapForce Server を 32 ビット と 64 ビットのパッケージでご使用いただけます。

 

hmtoggle_arrow1Linux
CentOS 6 または以降
RedHat 6 または以降
Debian 8 または以降
Ubuntu 14.04 または以降

 

次のライブラリはアプリケーションをインストールし実行するために必要とされるライブラリです。下のパッケージが使用中 Linux のマシンで使用できない場合、 yum (または、適用できる場合、 apt-get を) コマンドを実行してインストールしてください。

 

サーバー

CentOS, RedHat

Debian

Ubuntu

LicenseServer

krb5-libs

libgssapi-krb5-2

libgssapi-krb5-2

MapForce Server Advanced Edition

libidn, krb5-libs

libidn11, libgssapi-krb5-2

libidn11, libgssapi-krb5-2

 

hmtoggle_arrow1macOS

macOS 10.12、 または以降

 

 

メモ: Windows と macOS では、同じマシンに MapForce Server の複数のバージョンをインストールすることが可能です。このような場合、1度に同じ Altova LicenseServer に登録できるバージョンは1つだけです。このため、 MapForce Server の2つの異なるバージョンは、同じマシンで同時に作動することはできません。同じ製品のバージョンの複数のインスタンスは並列に作動することができます。詳細に関しては、登録された製品にライセンスを割り当てるを参照してください。

 

同一生成元ポリシーを使用するブラウザーでこのヘルプを閲覧する

 

Click to expand/CollapseGoogle Chrome の同一生成元ポリシー (SOP)

Google の Chrome ブラウザー内で Altova サーバー製品により提供されたヘルプを閲覧する場合、左側のフレーム内で目次を展開または折りたたむことができない場合があります。これは Chrome が適用する 同一生成元ポリシー (SOP) 制約のためです。この制約が適用されている場合、以下のオプションを使用することができます:

 

Chrome SOP を無効化します。 --disable-web-security 引数を使用して Chrome をコマンドラインから開くことにより無効化することができます(Chrome の web セキュリティが無効化された状態で起動すると、ブラウザーと閉じて(引数なしで)通常通り web セキュリティが有効化された状態で再起動します。)しかしながら、この引数の使用は、ブラウザーの web セキュリティを無効化し、このために所属機関のセキュリティを害する可能性があります。ですので、これは危険を伴う次善策であり、奨励されません。以下の2つのオプションを使用することが奨励されます。
目次を展開および折りたたむことを許可する SOP が搭載されているブラウザーを使用します。 例、 Firefox。
SOP 制約付きの Chrome を使用します。 ヘルプの機能はこの制約により制限されません。

 

 

 

最終更新日: 2019年05月13日


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