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Altova MapForce Server 2020 

現在の証明書にプロパティを追加する (例えば、ユーザー名、パスワード、または両方)。最初の引数は、プロパティの名前を指定し、2番目の引数はプロパティの値を指定します。有効なプロパティ名: username, password.MapForce Server Advanced Edition ではプロパティ名 oauth:token を追加でサポートしています。

 

このメソッドは beginCredential() を呼び出す後、および endCredential() を呼び出す前にに呼び出される必要があります。メソッドを呼び出す代わりに、addCredentialProperty() を呼び出すこともできます。

 

署名

addCredentialProperty(arg0:String, arg1:String) -> void

 

パラメーター

名前

説明

arg0

String

資格情報プロパティの名前 (例えば "username" または "password")。

arg1

String

資格情報プロパティの値

 

サンプル

次のコードリストは "mycredential" という名前の資格情報を宣言する方法を表しています。資格情報名はデザイン時に MapForce 内で資格情報に与えらえているものである必要があります。

 

//Create a MapForce Server object

com.altova.mapforceserver.MapForceServer objMFS = new com.altova.mapforceserver.MapForceServer();

         

objMFS.beginCredential("mycredential");

objMFS.addCredentialProperty("username", "altova");

objMFS.addCredentialProperty("password", "b45ax78!");

objMFS.endCredential();

(C) 2020 Altova GmbH