_mfs_api_setoption

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_mfs_api_setoption

マッピングを実行する前にオプションを設定します。最初の引数は、オプションの名前を指定し、2番目の引数はオプションの値を指定します。このメソッドは、マッピングがグローバルリソースを使用するようにデザインされている場合特に役にたちます (次を参照: Altova グローバルリソース)。現在サポートされているオプションは、以下のとおりです:

 

オプション名

説明

globalresourcefile (または gr)

グローバルリソース ファイルパス (このオプションが指定されていると、 グローバルリソースの構成名も指定される必要があります。 次のアイテムを参照してください)。

globalresourceconfig (または gc)

グローバルリソース 構成名。 (このオプションが指定されていると、グローバルリソースのファイルパスも指定される必要があります。前のアイテムを参照してください)。

catalog

カスタム RootCatalog.xml ファイルへのパス。 このオプションにより、マッピングにより使用される URL を解決するために使用されるカスタムカタログを指定することができます。デフォルトのカタログは、プログラムインストールディレクトリの etc サブディレクトリ内にあります。

taxonomy-package

マッピングが必要とする場合のカスタム XBRL タクソノミパッケージへのパス。

taxonomy-packages-config-file

マッピングが必要とする場合のカスタム XBRL タクソノミパッケージ構成へのパス。

 

設定された全てのオプションはオブジェクトのライフタイムで有効です。明示的に全てのオプションをクリアするには、 ClearOptions() メソッドを呼び出します。


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