接続設定

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接続設定

コネクタを右クリックしてコンテキストメニューからプロパティを選択するか、コネクタをダブルクリックして接続設定ダイアログボックスを開き、現在のコネクタに対して特別な(混合コンテンツ)設定を定義することができます。使用することのできないオプションは無効化されています。

dlg_connection_settings

接続設定ダイアログボックス

complexType のアイテムのために、以下のマッピングのための接続型を選択することができます (これらの設定は、テキストノードを持たない complexType アイテムにも適用することができます):

 

ターゲット優先 (標準)

接続の型をターゲット優先に変更します ( ターゲット優先 / 標準 マッピング を参照)。

全てコピー (子アイテムのコピー)

接続の種類を「全てコピー」 に変更し、ソースとターゲットコンポーネント内の全ての等しいアイテムと自動的に接続します ( 全てコピー接続 を参照)。

ソース優先 (複合コンテンツ)

接続の種類を「ソース優先」に変更し、またマップされる追加要素の選択を有効化します。マッピングに適するために、追加要素は XML ソースファイル内のマップされたアイテムの子アイテムである必要があります。

 

「処理命令をマップ」 または 「コメントをマップ」 チェックボックスを有効化することにより、これらのデータグループを出力ファイルに含むことができます。

mixed-7a

 

メモ: CDATA セクションはテキストとして扱われます。

 

注釈設定グループにより接続へ注釈を与えることができます ( 接続の注釈 を参照)。


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