マッピングのデザイン

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マッピングのデザイン

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このセクションは、データマッピングのデザイン方法とマッピングエリア上のデータの変換方法について説明します。また、マッピングデザインに関連した、注意点に関しても説明します。以下のロードマップを利用して、特定のタスクまたはコンセプトに素早くアクセスすることができます:

 

...を実行するには

以下を参照してください...

その他のスキーマのパス参照とマッピングで使用されるインスタンスと他のファイルの作成と編集を行います。

相対と絶対パスの使用

必要に応じてデータマッピングを微調整します。(例: ターゲットコンポーネント内のアイテムのシーケンスの調整)。

マッピング接続の種類

異なるスキーマを持つ複数のソースからのデータを単一のスキーマにマップします。

複数のスキーマからデータをマージする

コンポーネントの出力を他のコンポーネントの入力として使用します。

チェーンマッピング/ パススルーコンポーネント

複数のファイルを同じマッピングにソースまたはターゲットとして処理します。(例: ディレクトリ内の全てのファイル)。

複数の入力または出力ファイルを動的に処理

(文字列パラメーターなど) 外部の値をマッピングにパスします。

マッピングにパラメーターを与える

ファイルの代わりに、マッピングから文字列の値を取得します。

マッピングから文字列の値を返す

マッピングデータの一部を後の処理のために一時的に保管します(プログラミング言語内の変数に類似)。

変数の使用

昇順 または 降順の順序でデータを並べ替える。

データの置換え

特定の条件に従い nodes/rows をフィルター、または値を処理します。

フィルターと条件

キーと値のペアの処理を行います。例: 数値の表示を月数に変換します。(01、 02、 などを) テキストの表示 (一月、二月、などに)変換します。

Value-Maps の使用

特定の条件が発生した場合、エラーを返すようにマッピングを構成します。

例外の追加

複雑なマッピングのデザインで予期しない結果の発生を回避します。

マッピングのルールと戦略

 

重要な点は、 MapForce は、多種の処理タスクを助ける、広範囲なビルドイン関数ライブラリを搭載している点です ( 関数ライブラリレファレンスを参照)。 ビルドインライブラリでも、十分ではない場合、自身のカスタム関数を MapForce で作成し、外部 XSLT ファイルおよび .dll または Java クラスライブラリで再利用することができます。更に詳しい情報に関しては、 関数の使用を参照してください。


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