サンプル: 1つの XML ファイルを複数のファイルに分割

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サンプル: 1つの XML ファイルを複数のファイルに分割

このサンプルは、単一のソースXML ファイルから動的に複数の XML ファイルを作成する方法を説明します。このサンプルに使用されるマッピングは以下で検索することができます: <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\Tutorial\Tut-ExpReport-dyn.mfd

 

ソース XML ファイル (マッピングと同じフォルダーで見つけることのできる) は、 "Fred Landis" という個人の経費レポートから構成されており、5つの異なる種類の経費アイテムを含んでいます。このサンプルの目的は個々の経費アイテムのために XML ファイル を生成することです。

dyn-xml2xml2

mf-ExpReport.xml (XMLSpy グリッドビューにて表示)

type 属性は特定の経費アイテムの型を定義し、これはソースファイルを分割するために使用されるアイテムの型です。 このエクササイズのゴールを達成するには、以下を行います:

 

1.( 「ライブラリ」 ペインのcore | string 関数」 ライブラリからドラッグして) concat 関数を挿入します。
2.定数を入力するには、 (「挿入」 メニューから「定数」をクリックして )  ".xml" を値として入力します。
3.( 「ライブラリ」 ペインの 「core | generator 関数」 からドラッグして) auto-number 関数を入力します。
4. 「ファイル」 ( btn_file ) またはターゲットコンポーネントの 「ファイル/文字列」 ( btn_file_string ) ボタン をクリックし、 「マッピングから与えられた動的なファイル名を使用する」 を選択します
5.下に表示されるとおり接続を作成し、「出力」 タブをクリックしマッピングの結果を確認します。

tut-ExpReport-dyn-MFBAS

Tut-ExpReport-dyn.mfd (MapForce Basic Edition)

結果的出力ファイルは、以下のとおり動的に名前が付けられます:

 

type 属性は、ファイル名の最初の部分を提供します。 (例: "Travel")。
自動連番 関数は、ファイルの連番を提供します。 (例: "Travel1"、"Travel2"、 など)。
定数は ".xml" であるファイル拡張子を提供します。このため "Travel1.xml" は最初のファイル名です。

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