SELECT ステートメントの作成

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SELECT ステートメントの作成

データベースコンポーネントを含むマッピングで SELECT ステートメントを作成することができます。マッピングがデータベースをまだ含んでいない場合、データベースを先に追加します ( データベースへ接続するを参照)。 このサンプルのスコープのために、メニューコマンド 「挿入 | データベースを挿入」 を選択して、 <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\Tutorial\ フォルダー内で使用することのできる altova-products.mdb ファイルにウィザードに従い接続します。

 

SELECT ステートメントの作成 :

1. データベースコンポーネントのタイトルを右クリックして、 「追加/削除/データベースオブジェクトの編集」 を選択します。(代わりに、 データベースコンポーネントを選択して メニューコマンド 「コンポーネント | 追加/削除/データベースオブジェクトの編集」を選択します。)

selcomp1

2.以下を行います:
o既存のテーブルから SELECT ステートメントを生成するには、テーブルを右クリックして、 コンテキストメニューから、 SQL ステートメントの生成と追加 を選択します。生成されたステートメントは後に編集することができます。
oカスタム SELECT ステートメントを作成するには、 SELECT ステートメントの追加/編集 ボタンをクリックします。
3.必要に応じて、ステートメントを編集または作成します。例: 下の SELECT ステートメントは、<マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\Tutorial\ フォルダー内の altova-products.mdb ファイルにとり有効です。 Price フィールドは、 QuantityUnitPrice の2つのフィールドで構成されており、関連付けられた名前( AS Price として)宣言されます。

SELECT *, (Quantity*UnitPrice) AS Price
From Orders
INNER JOIN Products
ON Orders.ProductID = Products.ProductID
Where Orders.Quantity > 2

add_select_01

4.「SELECT ステートメントの追加」 をクリックします。SELECT ステートメントは、テーブル、ビュー、プロシージャと同様にデータベースオブジェクトとして、表示されます。

 

5.「OK」 をクリックします。データベースコンポーネントに SELECT ステートメントが表示され、 SELECT クエリにより返されたフィールドのデータをマップすることができます。

add_select_03

 

重要な注意点:

 

SELECT ステートメント内のすべての計算された式は、マップすることのできるアイテムとして(このサンプルでは、"AS Price" のような)一意の関連付けられた名前を持つ必要があります。
JDBC を使用して、 Oracle または IBM DB2 データベース に接続する場合、 SELECT ステートメントでは最後のセミコロンは存在しません。

 

 

SELECT ステートメントを削除する:

1.データベースコンポーネントのタイトルを右クリックして、 「追加/削除/データベースオブジェクトの編集」 を選択します。
2.削除する SELECT ステートメントを右クリックして、 「SELECT ステートメントの削除」 を選択します。

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