接続

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子要素の自動接続

子要素の自動接続機能を有効化または無効化します。ツールバーにあるアイコンからも選択を行うことができます。

 

子要素の接続設定

一致する子要素の接続設定ダイアログボックスが表示され、接続設定を行うことができます。(一致する子要素の接続を参照)。

 

一致する子要素の接続

このコマンドにより、ソースとターゲットスキーマ間で同じ名前を持った複数のアイテムに対して接続を作成することができます。このダイアログボックスで定義した設定はそのまま保持され、ツールバーにある子要素の自動接続アイコン ic-conn-child が有効になっている状態で 2 つのアイテムを接続した際に適用されます。このアイコンをクリックすることで、アイコンの有効/無効状態を切り替えることができます。詳細については 一致する子要素の接続のセクションを参照ください。

 

標準マッピング(ターゲット優先マッピング)

接続の種類を標準的なマッピングへ変更します。詳細については 標準マッピング(ターゲット優先マッピング)を参照してください。

 

全てコピー(子要素)

親コネクタのサブツリーとして表示されている子アイテムのコネクタが存在する状況で、マッチする全ての子要素に対してコネクタを作成します。詳細については すべてコピー接続 を参照ください。

 

ソース優先マッピング(混合コンテンツ)

接続をソース優先 / 混合コンテンツ型のコネクタへ変更して、新たに要素を選択してマッピングすることができるようになります。詳細に関しては、 ソース優先マッピング(混合コンテンツ)を参照してください。

 

プロパティ

現在のコネクタに対して固有(混合コンテンツ)の設定を定義するためのダイアログボックスが表示されます。利用することができないオプションはグレーアウトされます。これらの設定はテキストノードを持たない複合型のアイテムに対しても適用されます。詳細は接続設定を参照してください。


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