部分的に生成された出力のプレビュー

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  マッピングのデバッグ >

部分的に生成された出力のプレビュー

段階的に、またはブレークポイントを使用してデバッグを行う場合、現在のデバッガーのポジションまでの出力されたマッピングの出力を確認することができます。生成された出力の一部のプレビューは XML、flat text、 および EDI ターゲットコンポーネント によりサポートされています。

 

デフォルトでは、 「F5」 を押すと、(ブレークポイントを定義せずに) MapForce は、デバッグモードで全体のマッピングを実行し、 「出力」 タブに切り替え、最終的に生成された出力を表示します。しかしながら、ブレークポイントを定義している場合、または、デバッグを段階的に行っている場合 (F11 または Ctrl + F11) デバッガー実行はマッピング出力が生成されているにもかかわらず停止されます。マッピング出力が部分的に書かれている場合でも、「出力」 タブをクリックすることができ、また、プレビューすることができます。

debug_partial_output

 

制限

現在計算されるターゲットノードは、「出力」 タブに常に表示されているわけではありません。 例: XML 属性は内部で集められ、一度に書き込まれます。
出力が複数のファイルを作成する場合、現在書き込まれているファイルのみが表示されます。他の出力ファイルに切り替えると無効化されます。

(C) 2019 Altova GmbH