datetime-add

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datetime-add

( 2 番目のパラメーターにより与えられる)期間を(最初のパラメーターから得られた)日時に加えて返します。

 

fn-datetimeadd

 

期間は P1Y2M3DT04H05M という形式で入力する必要があります。P の前にマイナス文字を加えることで、負の期間とすることができます(例: -P1D)。

 

P は期間を表す文字で、必須の文字となります。上記の例にある期間は、 1 年 2 か月 3 日、(時間を表す T をはさみ) 4 時間 5 分となります。

 

以下の例では departuredatetime に 10 日間 (P10D) が追加されます。

 

fn-dt-add

 

 

例: インスタンスドキュメントにおける日時:

departuredatetime="2001-12-17T09:30:02+05:00"

 

結果:

departuredatetime="2001-12-27T09:30:02+05:00"

 

dateTime 入力にて昨日の日付を使用する:

now 関数を使用することで、タイムゾーンを含む現在の日時を入力します。P 文字の前にマイナス文字を使用することで、負の期間とすることができます。例えば -P1D でマイナス 1 日間となります。

 

fn-dt-addMin1

 

例: 現在時刻を表す now の値が 28th Feb 2012, 17:19:54.748(millisec)+01 である場合:

now="2012-02-28T17:19:54.748+01:00"

 

結果:

departuredatetime="2012-02-27T17:19:54.748+01:00"

つまり 2012年2 月27日、17:19:54.748に、タイムゾーンの +01 が加わります。


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