tokenize

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tokenize

input パラメーターから入力文字列を delimiter パラメーターにより定義されたセグメントのシーケンスに分割します。関数の結果は更なる処理にて使用されます。

 

fn-tokenize

 

例: input の文字列が "A,B,C" で、delimiter から "," が与えられている場合、A B C がシーケンスとして出力されます。

 

 

サンプル

 

..\MapForceExamples フォルダーに収められている TokenizeString1.mfd では tokenize 関数の使用方法を確認することができます。

 

tok-tok1

 

 

XML ソースファイルを以下に示します。Tool 要素には Name と Code という2つの属性が含まれており、Tool 要素のコンテンツにはコンマにより分けられたデータが与えられています。

 

tok-tok01

 

マッピングの動作:

tokenize 関数により、Tool 要素/アイテムからデータが与えられ、コンマ "," デリミタにより、入力パラメーターにて与えられた文字列が分割されます(最初の要素は "XML editor" になります)。
result パラメーターがターゲットコンポーネントの Row アイテムへマッピングされているため、分割された各要素ごとに新たなが作成されます。
result パラメーターは left-trim 関数にもマッピングされており、各要素にある先頭の空白スペースが取り除かれます。
left-trim 関数の result パラメーターは、ターゲットコンポーネントの Feature アイテムへマッピングされます。
ターゲットコンポーネントとなっている出力ファイルは CSV ファイル (AltovaToolFeatures.csv) として定義されており、各フィールドはセミコロンにより区切られます(コンポーネントをダブルクリックすることで設定を確認することができます)。

 

マッピングの結果:

ソースファイルの各 Tool 要素のため行われます。
(Tool) 名がターゲットコンポーネント内の Tool アイテムにマップされます。
Tool コンテンツのトークン化された各チャンクが (Tool Name) Feature アイテムに追加さ
例: 最初のツールである XMLSpy には、分割された最初の要素である "XML editor" が加えられます。
このような動作が現在の Tool と全ての Tools に対して、繰り返されます。
出力タブをクリックすることで、以下にある結果を確認することができます。

 

tok-tok2

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