node-name

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node-name

接続されているノードの修飾名 (QName) を返します。もしノードが XML text() の場合、空の QName が返されます。この関数は名前付きのノードに対してしか使用することはできません。(fn:node-name を呼び出す)XSLT をターゲット言語としている場合、関数は名前を持っていないノードに対して空のシーケンスを返します。

 

fn-nodeName

 

データベースのテーブル/フィールドからの名前取得はサポートされていません。
XBRL と Excel はサポートされていません。
ファイル入力ノードの名前取得はサポートされていません。

 

Web サービスのノードは、以下の例外を除き、XML ノードと同じような動作をします:
       "part" からのノード名はサポートされていません。
       ルートノード("Output" または "Input")からのノード名はサポートされていません。

 

fn-nodeName2

 

MapPerson のユーザー定義関数は node-name を使用することで入力ノードの名前を取得しており、その情報を role 属性に渡しています。ユーザー定義関数内にある Employees.xsd のルートノードは "Manager" として定義されています。

 

fn-nodeName3

 

Manager はユーザー定義関数の外側からデータを取得します。データは "Manager"、"Programmer"、"Support" のどれかになります。このデータが PersonList の role 属性に渡されます。


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