parse-dateTime

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parse-dateTime

Java、C#、C++、そして内蔵の実行エンジンで使用することができます。

 

fn-parseDatetime

入力値の文字列を dateTime 型に変換します。

引数

説明

value

日付/時刻を含む文字列。

format

与えられた値をフォーマットするために使用される文字列。

 

コンポーネント:

識別子

説明

デフォルトの表示

Y

年(絶対値)

4桁の数値 (2010)

M

その年の月

1-12

D

その月の日付

1-31

d

その年の日付

1-366

H

時(24時間)

0-23

h

時(12時間)

1-12

P

A.M. または P.M.

アルファベット(言語に依存)

m

その時間の分

00-59

s

その分の秒

00-59

f

小数点以下の秒

数値、小数点1つ

Z

UTC からのタイムゾーンオフセット

+08:00

z

GMT からのタイムゾーンオフセット

GMT+n

 

 

書式修飾子:

識別子

説明

サンプル

1

最初に 0 を伴わない数値書式: 1, 2, 3, ...

1, 2, 3

01

2 桁の数値書式: 01、02、03、...

01, 02, 03

N

コンポーネント名(大文字)

MONDAY, TUESDAY

n

コンポーネント名(小文字)

monday, tuesday

Nn

コンポーネント(頭文字が大文字)

Monday, Tuesday

 

1) N、n、Nn 修飾子は M (month) コンポーネントでのみサポートされます。

 

例:

日付文字列

書式文字列

結果

21-03-2002 16:21:12.492 GMT+02:00

[D]-[M]-[Y] [H]:[m]:[s].[f] [z]

2002-03-21T16:21:12.492+02:00

315 2004 +01:00

[d] [Y] [Z]

2004-11-10T00:00:00+01:00

1.December.10 03:2:39 p.m. +01:00

[D].[MNn].[Y,2-2] [h]:[m]:[s] [P] [Z]

2010-12-01T15:02:39+01:00

20110620

[Y,4-4][M,2-2][D,2-2]

2011-06-20T00:00:00

 

MapForce 内のサンプル:

 

fn-parseDatetime2

 

結果:

 

fn-parseDatetime3


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