core | aggregate functions

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  関数 > 関数ライブラリレファレンス >

core | aggregate functions

aggregate 関数は入力値のシーケンスやセットに対して使用されます。min、max、sum、そして avg の入力データが decimal データ型に変換され、処理されます。

 

入力値は関数の values パラメーターへ接続する必要があります。
コンテキストノード(アイテム)を parent-context パラメーターへ接続して、入力シーケンスからデフォルトのコンテキストをオーバーライドすることができます。parent-context パラメーターはオプションになります!
関数の result を目的のターゲットアイテムへ接続します。

 

以下に示されるマッピングは ..\Tutorial フォルダーに収められている Aggregates.mfd から確認することができます。

 

集計関数には 2 つの入力アイテムが備わっています。

values (node/row) にはデータを取得するためのソースアイテムが接続されます(この場合は Number)。
parent-context には例えば context などのコンテキストとなるアイテムが接続されます。この場合は Customers です。このパラメーターはオプションです。

agg-func2

ここでの入力インスタンスは XML ファイルで、以下のデータが含まれています:

agg-func1

ソースデータにある値は 2、4、6、8 という数値のシーケンスになります。
ここでの出力コンポーネントはテキストファイルとなります。

出力ボタンをクリックすることで以下の結果を得ることができます:

agg-func3

min=2、max=8、count=4、sum=20 と avg=5。


(C) 2019 Altova GmbH