グローバルリソースとしてのデータベース

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グローバルリソースとしてのデータベース

データベース接続をグローバルリソースとして追加すると、 データベース接続パラメーターが グローバルリソース ダイアログボックスで自動的に作成されます。

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グローバルリソース ダイアログボックス

グローバルリソース ダイアログボックスでは、データベース 接続パラメーターの一部を編集することができます。上に表示されるように、 パラメーターは2つのカテゴリにグループ化されています:

 

データベース

これらのパラメーターは、 Altova アプリケーション間で共有されます。 MapForce 内では、デザイン時に使用され、マッピングがロードされると、または、マッピングをプレビューするために MapForce 内で 「出力」 タブをクリックすると共有することができます。

MapForce 固有の実行 パラメーター

これらのパラメーターは、プログラムコードを生成した場合、 または、マッピングを MapForce Server 実行ファイル (.mfx) にコンパイルした場合に適用されます。マッピングのランタイムで以下のように使用されます:

 

生成された C++, C#、または、 Java プログラムコード内。
マッピングを MapForce Server 実行ファイルにコンパイルした場合、 そして自動の JDBC 変換が実行された場合。 自動の JDBC 変換に関する詳細に関しては、次を参照してください:多種の実行環境内のデータベースマッピング

 

マッピングがグローバルリソースを使用して、データベースに接続する場合、グローバルリソース ダイアログボックス内で表示されるデータベース接続の詳細がマッピング上で定義されている詳細よりも優先順位が高くなります。下で示される、コンポーネント設定 ダイアログボックス内では、データベース接続設定が灰色設定になっていることに注意してください。 ダイアログボックスは、接続パラメーターがグローバルリソースとして設定されていることを通知します。

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コンポーネント設定 ダイアログボックス

データベースに直接接続するために、(グローバルリソースを使用せずに)データベースのコンポーネントを変更するには、「変更」 をクリックして、データベースに接続するためにウィザードのステップを継続してください。


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