値ウィンドウの使用

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値ウィンドウの使用

値ウィンドウ は、デバックモード中にマッピングにより処理される値についての情報を表示します。値ウィンドウに表示される情報は、 現在のデバッガーのポジション、およびクリックするユーザーインターフェイスにより異なります。値ウィンドウ には、以下のタブが含まれます:

 

 

"コンテキスト"タブ

「コンテキスト」タブ は、現在処理されている値を表示します。(コンテキストウィンドウで同じ値のコンテキストが表示されています)。 これは、デバッガーの現在の実行のポジションの値、または、過去に処理されたコネクタの値を表示します。MapForce  はこれらの2つの違いを異なる色を使用して区別します:

 

ic-datapoint_current_overlay

緑は "現在" を意味し、現在の実行のポジションを示します (コネクタの現在の値を表示するを参照してください)。

datapoint_contextfocus_overlay

黄色は "過去" を意味し、現在の実行のポジションに相対して、過去のコネクタを観察していることを示します。これは、コンテキストを手動で設定した後に発生する場合があります ( コンテキストを値に設定するを参照してください)。

 

 

"関連した" タブ

関連した タブ は、関連した値、または、現在処理されている( または、"近い過去" の値)を表示します。通常、 このタブを明示的にクリックする必要があります。MapForce は自動的にデバッガーの現在の実行のポジションに関連したコネクタのデータオーバーレイをクリックすると切り替えます。最近の過去にステップバックを参照してください。

 

"シーケンス" タブ

存在する場合、 シーケンス タブは、シーケンスを処理するコネクタの値にアクセスすることを有効化します。このタブはコネクタがアイテムのシーケンスを処理した場合のみ表示されます (例: sum または count などの 関数)。  アイテムのシーケンスを処理したコネクタのデータオーバーレイをクリックすると、値ウィンドウは、フォーマットで "n アイテム"エントリを、 n がコネクタにより処理されたアイテム数である箇所で表示します。それぞれの値にアクセスするには、 このエントリ をダブルクリックします。(または右クリックして、コンテキストメニューから「シーケンスの展開」を選択します )。

debug_values_window_sequence_tab_01

値はシーケンスタブ内に表示されます。

debug_values_window_sequence_tab_02

 

履歴 タブ

「履歴」 タブ は、デバッグが開始してから現在の実行のポジションまでに処理された値を表示します。 コネクタにより処理された値の履歴を確認するを参照してください。


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