最近の過去にステップバックする

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最近の過去にステップバックする

マッピングコネクタの横のデータオーバーレイ(小さな表方形のボックス)をクリックすると、 ウィンドウは名前、とオプションで、選択されたコネクタに関連した値を表示します。 フォーカスは現在のデバッガーのポジションでは無く、選択されたデータオーバーレイです。このビューをデバッグの履歴を少し戻ったビューと考えることができます。マッピングは、現在のデバッガーのポジションに関連した最後のいくつかのコネクタのためのオーバーレイのみを表示するため、これは、 "近い" 過去です。関連した" データオーバーレイをクリックすると、 値 ウィンドウは自動的に関連した タブに切り替えます。

 

このシナリオの説明に関しては、 <マイ ドキュメント>\Altova\MapForce2019\MapForceExamples\ ディレクトリからマッピング PreserveFormatting.mfd を開いてください。

 

マッピングを開いた後、ターゲットコンポーネントの Number ノードの横のコネクタをクリックし、 「F9」 を押して、ブレークポイントを追加します。「F5」 を押してデバッグを開始します。ソースコンポーネントの Number ノードの横にあるデータオーバーレイ (小さな表方形のボックス) をクリックします。

debug_values_window_03

マッピング内でコネクタは、通常、複数回反復されるため、反復の現在のインデックスは各かっこ内に表示されます: <Number>「1]。また、コネクタは値を持ち、その値がまた等号サインの後に以下のように表示されます: <Number>「1]=1。同じ値は以下のように値ウィンドウの新規の行に表示されます。

 

特定の値についての追加情報が必要な場合、その値を生成したコンテキストを再作成できることに注意してください  ( コンテキストを値に設定する を参照)。


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