デバッガー設定

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  マッピングのデバッグ >

デバッガー設定

MapForce デバッガーに適応することのできる設定へのアクセスの方法は、以下のとおりです。メニューコマンド 「ツール | オプション」 を選択して、から 「デバッガー」をクリックします。 使用することのできる設定は、以下のとおりです:

 

 

値の最高ストレージの長さ:                

値ウィンドウ内で表示される文字列の長さの値を定義します (最低 15 文字)。ストレージの長さを高い値に設定すると、使用可能なシステムメモリを消耗する点に注意してください。

 

 

トレースの履歴の全体を保管

MapForce に、デバッグ中マッピング内の全てのコンポーネントのコネクタにより処理された全ての値を保管するように命令します。このオプションが有効化されていると、デバッグの始めから MapForce により処理された全ての値が、メモリ内に保管され、デバッグを中止するまで、ウィンドウ内で分析のために使用することができます。データ優先型マッピングをデバッグする場合にこのオプションを有効化することは、デバッグの実行を遅らせ、使用できるシステムメモリを消耗するため奨励されません。 このオプションが無効化されている場合、 MapForce は、現在の実行のポジションに相対するノードの最も新しいトレース履歴のみを保管します。


(C) 2019 Altova GmbH