デバッガーの準備

www.altova.com このトピックを印刷 前のページ 1つ上のレベル 次のページ

ホーム >  マッピングのデバッグ >

デバッガーの準備

デバッグの準備は、大きなシステムメモリの実行を必要とする通常大きなデータマッピングに対して必要とされます。大きな入力または出力ファイルを処理するマッピングの場合、 または、大きなデータのコレクションを繰り返す場合などが当てはまります。

 

デバッグのスピードを向上し、メモリの使用量を減らすために、デバッグを開始する前に以下を行うことが奨励されます:

 

マッピングが複合型の場合、デバッグが必要のないマッピングの一部の接続を削除または解除してください。
マッピング大きな入力ファイルを使用する場合、小さなサイズのファイルと置き換えてください。
「フルトレース履歴を保持」 が無効化されていることを確認してください ( デバッガー設定 を参照)。

 

正確な出力をデバッグするために、以下を適用することができるか確認してください:

 

マッピングに複数のターゲットコンポーネントがある場合、 ターゲットコンポーネントを選択して、 「プレビュー」 ボタン ( ic-preview-buttondown )をクリックします。
マッピングがチェーンマッピング ( チェーンマッピング を参照)の場合、中間コンポーネントの 「パススルー」 ( ic-passthrough-buttondown ) ボタンをリリースします。「パススルー」 コンポーネントのデバッグは現在サポートされていません。

 

オプションで、デバッガーが重要なコネクタの一部を停止する場合、値を分析するこれらのコネクタへブレークポイントを追加します ( ブレークポイントの追加と削除を参照)。


(C) 2019 Altova GmbH