コンテキストウィンドウの使用

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コンテキストウィンドウの使用

MapForce がデバッグモードの場合、 コンテキストウィンドウは、デバッガーの現在のポジションに対して関連のあるコネクタの構造を表示します。すなわち、現在のマッピングの値を作成するマッピングコンテキストを与えます。

 

MapForce は、現在のコンテキストを以下の通り作成します:

 

1.ターゲット構造のルートノードから開始します。
2.現在のターゲットノードに降順します。
3.現在のターゲットノードから、マッピング内で現在のポジションにリードするコンポーネントを左側に移動します。これらのコンポーネントは、コンポーネント、ビルドインまたはユーザー関数、変数などをフィルターおよび並べ替える可能性があります。

 

コンテキストウィンドウは、情報およびナビゲートのを助ける役割を果たします。マッピング内の現在のコンテキストから直接 マッピング内で特定のノードを選択するには、コンテキストウィンドウ内のノードを右クリックして、 「マッピングの選択」をクリックします。これはマッピングが大きいとスクロールを減らすことにより役に立ちます。

コンテキストウィンドウ以下の特別なアイコンと表記を表示する場合があります:

アイコン

説明

ic-symbol_mapping

コンテキストが属するマッピングを示します。これはメインマッピングまたhユーザー定義関数のマッピングであることができます。

debug_context_window

ic-datapoint

コネクタを表します。ターゲットノードは角かっこで表示されています。

debug_context_window02

ic-datapoint_current_overlay

現在のコネクタ (最近の実行ポジション)を表しています。これは値ウィンドウ内の現在の値のソースです。

 

稀に、計算された値が複数のコネクタのために使用される場合があります。この場合、 複数の緑色のアイコン が表示される可能性があります。

datapoint_contextfocus_overlay

デバッガーが最近の実行ポストに相対的な過去に存在する場合を表示します。これは値にコンテキストを設定すると生じる可能性があります ( コンテキストを値に設定するを参照)。

上のアイコンに加え、コンテキストウィンドウは、マッピング内に存在するコンポーネントの標準アイコンを含みます。

 

 

コンテキストウィンドウ と ユーザー定義関数

現在のコンテキストがユーザー定義関数を含む場合、これらはコンテキストウィンドウにも表示されます。現在のコンテキストがユーザー定義関数の入力の値を計算するための場合、コンテキストは以下のように決定されます:

 

1.ターゲットからユーザー定義関数の出力コネクタ、ユーザー定義関数の入力コネクタへ。
2.更に左側に。

 

メモ: ユーザー定義関数は、コンテキスト内で複数回生じる可能性があります。これは、関数の呼び出しの一部がチェーンされている、またはユーザー定義関数が再帰的と定義されているためです。

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