ブレークポイントウィンドウの使用

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ブレークポイントウィンドウの使用

ブレークポイントを使用することによりブレークポイントをグローバル的に表示し管理することができます。デフォルトでは、  MapForce がデバッグモードの場合、ブレークポイントウィンドウは表示されます。ブレークポイントウィンドウを常に表示するには、「表示 | デバッグ ウィンドウ | ブレークポイント」 を選択します。

 

ブレークポイントウィンドウは、 MapForce を開始してから作成された全てのブレークポイントをマッピングファイルごとにグループ化し表示します。MapForce が開かれていると、マッピングに関連する全てのブレークポイントは MapForce により記憶されており、ブレークポイントウィンドウで表示されます。現在デバッグされているマッピングは標準テキストの色でブレークポイントウィンドウで表示され、他のマッピング(閉じられているまたは非アクティブなマッピング)は灰色で表示されています。

debug_breakpoints_window

ブレークポイントウィンドウ内の全てのマッピング(またはその中のブレークポイント)をダブルクリックすることで素早く開くことができます。

 

メモ:MapForce を閉じる、または、再起動すると、すべてのブレークポイントは削除されます。

 

ブレークポイントに関する情報は下の表にまとめられています:

カラム

説明

名前

ブレークポイントが属するノードの名前

ブレークポイントが属するマッピングコンポーネントの名前

トレースする値

ブレークポイントで接続をパススルーする値。トレースする値は、 値デバッグの実行中に表示されます。

条件

ブレークポイントに条件がある場合、 この列はブレークポイントの条件を表示します。

ブレークポイント次のアイコンに関連している可能性があります。

アイコン

説明

ic-breakpoint

アクティブなブレークポイント。現在デバッグされているブレークポイントをマッピングから表します。

ic-breakpoint_disabled

非アクティブなブレークポイント。 現在デバッグされていない、開かれているブレークポイントをマッピングから表します。

ic-breakpoint_disabled_warning

到達することのできないブレークポイント。 デバッガーにより到達することのできないブレークポイントを表します。

ic-breakpoint_conditional

条件付のブレークポイント。 条件付のブレークポイントを表します。

 

ブレークポイントのプロパティを表示または変更する方法:

右クリックして、コンテキストメニューから、「ブレークポイントプロパティ」 を選択します

 

 

ブレークポイントを削除する方法。:

削除するブレークポイントを右クリックして、 コンテキストメニューから 「ブレークポイントの削除」 を選択します。
ブレークポイントをクリックして、「削除」 を押します。

 

コンテキストコマンド 「全てのブレークポイントを削除」 は、マッピング内の存在箇所に関わらずブレークポイントウィンドウ内に表示される全てのブレークポイントを削除します。

 

以下を参照してください: ブレークポイントの追加と削除


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