例: カスタム Java クラスのインポート

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例: カスタム Java クラスのインポート

この例は、カスタム Java クラスファイルを MapForce にインポートする方法を説明しています。

 

メモ:Java SE 7 Runtime Environment または以降が必須です。

 

MapForce ライブラリとして Java .class ファイルを追加する:

1.変換言語を Java に設定します(次を参照してください: 変換言語の選択)。
2.ライブラリウィンドウの下のエリアの「ライブラリの追加/削除」ボタンをクリックします。
3.ライブラリの横から、 「追加」をクリックして、Format.class ファイルを \MapForceExamples\Java\Format\ ディレクトリから選択します。新規のライブラリが追加されたことを通知するメッセージが表示されます。インポートされたライブラリはライブラリウィンドウで確認することができます。

gui_custom_java_library

 

MapForce 内でマッピングの出力をプレビューする方法:

1....\MapForceExamples\Java フォルダー内にある FormatNumber.mfd ファイルを開きます。
2.出力ボタンをクリックして、マッピングの結果を確認します。

 

csh-lib3

 

 

Java 内でマッピングを実行する:

1.「ファイル」 メニューから「コードの生成 | Java」をクリックします .
2.コードが生成されるターゲットディレクトリを選択し、「OK」をクリックします。
3.Java プロジェクトに生成されたライブラリをインポートし、 Java アプリケーションを構築します (例えば、 次を参照してください: 例: Eclipse と Ant を使用して Java アプリケーションを構築する )。

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