データベースオブジェクトのフィルタリングと検索

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データベースオブジェクトのフィルタリングと検索

「データベースブラウザー」 に表示されるデータベースオブジェクト(スキーマ、テーブル、ビューなど)を名前または名前の一部によりフィルターすることができます。オブジェクトは文字を入力中にフィルターされます。フィルターはデフォルトで大文字と小文字を区別します。フィルターは 「No Folders」 レイアウトを選択している場合サポートされません。

 

データベースオブジェクトのフィルタリング

1.ツールバーから「フォルダーコンテンツのフィルターアイコ」ン ( ic_filter ) をクリックします。現在のレイアウトで表示されているフォルダーの隣にフィルターアイコンが表示されます。

dbq-brow2

2.フィルタリングを行うフォルダーの隣にあるフィルターアイコンをクリックして、ポップアップメニューからフィルタリングオプション(例えば「含む」)を選択します。

mnu-filter

3.空のフィールドがフィルターアイコンの隣に表示されます。 検索を行う文字列(例: "G")を入力します。入力中に検索結果が表示されます。

dbq-brow3

 

データベースオブジェクトの検索

名前によりデータベースアイテムの検索を行うには、フィルター機能の他にもオブジェクトロケーターを使用することができます。

 

1.ブラウザーペインにて「オブジェクトロケーター」アイコン ( ic_object-locator ) をクリックします。
2.ドロップダウンリストがブラウザーペイン下部に表示されます。検索を行う文字列を入力します(例: "Off")。

db_browser_search

3.「データベースブラウザー」内のリストからオブジェクトをクリックします。

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