データベースの参照とクエリ

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データベースの参照とクエリ

MapForce にはマッピング処理から独立しデータベースをクエリすることのできる専用のデータベースクエリ(または DB クエリ)ペインが搭載されています。このような直接的クエリは、マッピング *.mfd ファイルには保存されず、  MapForce から直接参照またはデータベースのコンテンツを変更することのできる便利な方法が与えられます。

 

個別の DB クエリ ペインは、現在アクティブなマッピングのそれぞれに存在します。DB クエリ ペイン内で異なるデータベースへの複数のアクティブな接続を作成することができます。DB クエリ ペインから作成された接続は、マッピングの一部ではなく、 グローバルリソースとして定義しない限り、MapForce を閉じた後には保管されません  ( グローバルリソースを参照 )。

gui_dbquery_pane

このタブのウィンドウは以下のパーツから構成されます:

 

データベースブラウザー にはデータベーステーブルに対する接続情報が表示されます。
SQL エディター では SQL クエリを作成することができます。
結果タブ にはクエリの結果がテーブル形式で表示されます。
メッセージタブ には警告ならびにエラーメッセージが表示されます。

 

データベースクエリウィンドウの上部には接続コントロールが用意されており、作業用データベースや接続ならびにデータベーススキーマを定義することができます。


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