データベースオブジェクトの参照

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データベースオブジェクトの参照

1つまたは複数のデータベースに接続している場合、 「データベースブラウザー」 ペインは、各データベース内のテーブル、ビュー、プロシージャ、などの詳細を含むオブジェクトの概要を表示します。 XML をサポートするデータベースでは、 「データベースブラウザー」 で個別のフォルダー内の登録された XML スキーマも追加して表示します。

 

データベースオブジェクトをナビゲートするには、 「データベースブラウザー」 ペインに複数の定義済みのデータベース表示レイアウトがあります。データベースブラウザーの上の部分で、定義済みのレイアウトを使用することができます。

db_browser_layouts

レイアウトを選択するには、 フォルダーのレイアウト ( ic_layout_select ) ドロップダウンボタンをクリックして、リストからエントリを選択します。 このボタンは選択されたレイアウトを変更することに注意してください。

 

フォルダー レイアウトは、データベースオブジェクトをオブジェクト型をベースにしたフォルダーを階層構造ツリーに整理します。これはデフォルトの設定です。
スキーマなし レイアウトは、フォルダーレイアウトに類似していますが、データベーススキーマは存在しません。ですから、テーブルはデータベーススキーマ別に整理されません。
フォルダーなし レイアウトはデータベースオブジェクトをフォルダーを使用せずに階層構造に表示します。
フラット レイアウは、データベースオブジェクトを最初の階層構造で型別に表示します。例えば、対応するテーブルに列が含まれるのではなく、すべての列が個別の列フォルダーに表示されます。
テーブルの依存関係 レイアウトは、テーブルを他のテーブルとの関係に基づき整理します。外部キーを持つテーブル、他のテーブルとの関係を持たないテーブルのためのカテゴリーが存在します。

 

レイアウトナビゲーションに加え、「データベースブラウザー」 以下のタスクのために使用することができます:

 

SQL ステートメントの生成 ( SQL ステートメントの生成 を参照)。
表示されるデータベースオブジェクトのフィルターおよび検索 ( データベースオブジェクトのフィルターおよび検索を参照 )。
"システム" と "ユーザー" テーブルにテーブルを並び替える
アクティブなデータソースのルートオブジェクトの更新

 

ユーザーとシステムテーブルにテーブルを並び替える:

「データベースブラウザー」 内の"テーブル" フォルダー右クリックして、ユーザーとシステムテーブルの並べ替えを選択します。

 

メモ:        この関数は、次のレイアウトが選択されていると使用することができます: フォルダー、スキーマなし、 または フラット

 

 

アクティブなデータソースのルートオブジェクトの更新:

「データベースブラウザー」 の上にある、更新 ( icon_refresh )をクリックします。

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